ショートメッセージサービス(SMS)の使い方
ショートメッセージサービス(SMS)の使い方
2019.08.19

ショートメッセージサービス(SMS)の使い方

SMSとは、「Short Mail/Message Service」の略です。名前の通り、短いテキストのやりとりができるサービスで、キャリアに関係なく使うことが可能です。SMSをうまく使えば、顧客とより密なコミュニケーションが取れるなどメリットがたくさんあります。今回の記事では、そんなSMSの機能やその活用方法、具体的な導入例などについて詳しく解説していきます。

SMS(ショートメール・ショートメッセージ)とは

SMSは、相手の電話番号さえわかればメッセージを送ることができます。専用のアプリをインストールする必要がなく、またキャリアが違ってもメッセージのやりとりができるのが特徴です。友人同士で使うのはもちろんのこと、企業から顧客に対して情報発信をしたいときにも非常に使い勝手のいいサービスといえます。

世界共通のテキストメッセージ・サービス規格

SMSのすごいところは、世界共通のサービス規格であるという点です。つまり、自分が世界のどこにいても、また相手が世界のどこにいても電話番号がわかっていればメッセージが送れるのです。旅行中の家族にメッセージを送ったり、出張先で会社にいる部下に指示を出したりといったコミュニケーションも容易にできるでしょう。国際SMSを送るときには、相手の電話番号の前に国番号を入力します。キャリアによっては「+」を入れたり「010」を入れたりといった違いはありますが、それ以外は国内同様の使い方が可能です。ただし、国によっては電波が入りにくく、メッセージが届きづらいところもあります。

ショートメッセージサービス(SMS)については大注目のSMS(ショートメッセージ)送信サービスについての記事もぜひご参照ください。

SMS(ショートメッセージ)の詳細機能

SMSで受け取れる情報は、「受信時刻」「発信者」「本文」の3つです。「受信時刻」は、端末がメッセージを受け取った時間を表します。国内でやり取りする場合はそれほど大きなタイムラグはありませんが、電波が届きにくいところにいる場合は相手の送信時刻と受信時刻がずれることもあります。発信者は、電話帳にすでに電話番号が登録されていれば、表示されるのは登録されている名前です。そうでなければ電話番号が表示されるだけですので、初めての相手にメッセージを送るときには本文内で名乗る必要があります。

ドコモとau、ソフトバンクでは制限文字数に違いがある

本文では、漢字とひらがな、カタカナ、英数字、記号を用いることができます。1通で送れる文字数は基本的には全角70文字、半角160文字です。ただし、条件を満たせばそれ以上の文字数でも送れることがあります。例えばauの場合、2017年5月以降に発売されたスマートフォンで、かつauの人にメッセージを送るときには670文字まで打つことができます。ソフトバンクではiPhoneを使っていれば670文字送ることができ、ドコモでは同じキャリアの人に対しては670文字まで送れます。

SMSを送信するときは件名と画像にも注意が必要

件名を入れて送信してしまうと、SMS扱いではなくなってしまいます。件名を入れて送信した場合、相手のメールアドレスを知っていれば自動的にキャリアメールに切り替えて送信されます。相手のメールアドレスがわからない場合、あるいは自身がキャリアメールを使用していない場合にはエラーとなってしまうので注意が必要です。画像添付した場合にも同じくSMS扱いではなくなります。

ショートメッセージ(SMS)の送信方法

AndroidとiPhoneは、操作方法にいろいろと違いがあります。SMSについて、それぞれの使い方を見ていきましょう。

AndroidでのSMS送信方法

Androidのスマートフォンから送るときは、まず電話帳を開きます。メッセージを送りたい相手のページを開くと、電話マークやメールマークなどさまざまなアイコンが表示され、SMSのアイコンも表示されます。SMSのアイコンをタップするとメッセージを入力する画面になるので、メッセージを入力し、送信ボタンを押せば送信完了です。もしくは、ホーム画面にある「メッセージ」からでも送信できます。「メッセージ」アイコンをタップ、「新規作成」ボタンをタップすると、送信先と本文を入力する画面が出てきます。相手の電話番号と本文を入力後、送信ボタンを押せば送信可能です。

iOS(iPhone)でのSMS送信方法

iPhoneから送る場合も、Androidの送り方と基本的には同じです。ただし、iPhoneとAndroidでは名称に違いがあったり、ボタンの表示される場所が異なったりと微妙な違いがあります。例えば、iPhoneの場合「新規作成」ボタンがメモパッドの上に鉛筆が置かれているようなマークで表されます。「新規作成」という文言がないので、初めは戸惑ってしまうかもしれません。しかし、慣れてしまえばそれほど難しい操作ではありませんから、問題なく使えるでしょう。

複数人に一括でSMSを送信できるSMS送信サービスについて

SMSは電話番号だけでメッセージのやりとりができる使い勝手のいいサービスではありますが、複数人に同時に送れないという弱点があります。個人間のやりとりではあまり困ることはないでしょうが、ビジネスで使うとなると面倒に感じる人も多いでしょう。しかし、SMS送信サービスを使えばその面倒くささが一気に解消されます。

SMS送信サービスの特長

SMS送信サービスとは、企業と顧客の間に立ち、コミュニケーションを円滑にしてくれる有用なサービスです。ただ顧客にメッセージを送るだけでなく、短縮URLを埋め込んだり、一斉送信の中でも個別のメッセージを差し込めたりと便利な機能が多くあります。そういった機能によって、マーケティングに必要なデータの取得もできるようになるので、新たなビジネスの可能性にも気付くこともあります。メールの場合はただ情報を発信するだけになってしまいますが、このサービスを使えば結果履歴の確認もできるので、双方向のコミュニケーションが目指せます。

SMS送信サービスの企業での利用シーン

SMS送信サービスはさまざまな場面で利用されています。例えばお客様に家賃などの支払い締切日を知らせたり、訪問日時を確認したりと、リマインダーとして使われることが少なくありません。顧客に随時知らせることで、支払金の未納や未回収も最大限防げるでしょう。あるいはお得なキャンペーンを実施していることを知らせるなど、顧客にとってもメリットとなる情報発信ができるようになります。

「複数人に一括でSMSを送信」については複数人にショートメッセージを送信できる法人向けSMSサービスについての記事もぜひご参照ください。

新たなビジネスツールとして活用!

SMSは短いメッセージのやりとりをするのに非常に使いやすいサービスです。SMS送信サービスを活用すれば、より一層細かなデータを収集できたり、顧客に対して今までとは違う角度からアプローチできたりと、ビジネスにも大いに役立つでしょう。新たな時代のビジネスツールとして、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

SMS一斉送信サービスの便利な機能

SMS一斉送信サービスは、どの企業や団体でも導入しやすいサービスだといえます。導入することで、顧客へスムーズに連絡できたり、損失を防いだりできるので、顧客が多い場合は検討してみてはいかがでしょうか。

SMS一斉送信サービスのSMS HaNa「資料請求・お見積り」

SMS一斉送信サービスを検討するなら、機能やサービスが充実しているSMS HaNaがおすすめです。HaNaのサービス内容や料金、お問い合わせ方法を紹介します。

SMS HaNa料金 お問合せ

登録料や月額会費無料、SMS一通あたり8円~と、安心の料金設定となっています。送る件数や利用状況によっても価格は異なるので、気になる人は下記の公式サイトより資料請求をしてみましょう。

資料請求・お見積りのご依頼、お問合せはこちら

SMS HaNaの基本的な操作方法とは?

SMS HaNaは、申し込みから最短4営業日で利用可能です。SMS一斉送信サービスが利用できるだけでなく、短縮URL機能や誤送信防止、差し込み機能などが付いています。そのため、会社や団体のサイトのURLが長くても記載ができたり、顧客の名前を差し込んだりすることができます。誰がメッセージを読んだか、URLは何度クリックされたかなどを知ることができるので、費用対効果判定をすることも可能です

SMS送信はわずか2ステップの簡単操作

SMS HaNa簡単操作【STEP1】送信日時を設定

【ステップ1】送信日時を設定:
予め用意した送信リストをアップロード ※一件だけへの送信も可能です。

SMS HaNa簡単操作【STEP2】送信メッセージを入力

【ステップ2】送信メッセージを入力:
予め用意したテンプレートをご利用いただくこともできます。

SMS HaNa簡単操作【送信完了】

【送信完了】送信確認ボタンをクリック:
わずか2ステップでSMS送信が完了します。

その他、SMS HaNaの便利機能

トラッキング機能:
過去60日分の送信履歴を閲覧できます。
メッセージに入力したURLを「いつ・誰が・何回クリック」したかを追跡できます。

ブラックリスト機能:
送信を停止したい電話番号を登録することができます。
配信停止希望の宛先への誤送信などを防げます。
1件毎の登録とリストの登録が可能です。

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