MOVFAXの番号を使い分けて管理しよう! MOVFAXの番号を使い分けて管理しよう!
MOVFAXの番号を使い分けて管理しよう!
2021.03.25

MOVFAXの番号を使い分けて管理しよう!

MOVFAXは、お客様専用のFAX番号を新たに発行してお使いいただくサービスです。専用番号を取得したあとは、すべてブラウザでFAXの送信や受信などの操作が可能です。「プレミアムプラン」では「受信したFAXの自動振り分け」という機能はありますが、「部署ごとにMOVFAXを使いたい!」というお話もよくいただきます。

今回は、既にMOVFAXをご契約いただいているお客様へ「FAX番号の追加方法」をご紹介いたします。新たにご利用のお客様で、複数の番号を最初から使いたい!という方も必見です。

こんな用途にご活用いただけます

・営業スタッフの個人専用FAX番号

外出・出張が多い営業スタッフの専用番号を個々に発行。お客様からのFAXはすべて個人で受信・送信できるようになります。

・注文受付専用FAX番号

商品の受注など、FAXの受信が多い業務は専用番号を発行。受信したFAXをクラウドAI OCR「MOVFAX AI」でテキスト化することも可能です。

・アンケートやキャンペーン専用の受信FAX番号

アンケートやキャンペーンなど、短期間に大量に受信する必要があるときは、別番号を発行し一括受信。通常業務で受けるFAXが紛れません。

MOVFAXのFAX番号追加方法

1.MOVFAXログイン後、「その他」メニューから「新規番号追加」をクリック

2.専用申込用URLをコピー&ペーストか、下部の「申込画面へ」をクリック

3.申込画面に移動するので、必要事項を記入してお申し込みください

 

業務によってFAXサービスを使い分けよう

デジタル化が進む中においても、FAXはまだまだ有効なコミュニケーションツールです。当社ではMOVFAXの他にもさまざまなシーンで活用できるFAXサービスを取り揃えております。

受信したFAXの入力業務には?

注文書や納品書、請求書などの「帳票」を受信した際、印字された紙面をみながら入力していくのは時間がかかるもの。そんなときには「MOVFAX AI」が便利です。「MOVFAX AI」は活字だけでなく、手書きの文字にも対応したクラウドOCR。文字認識にAIを活用しているため、使用するたびに精度はアップ。入力業務の工数削減に効果を発揮します。MOVFAXとの連携も可能。FAX受信からテキスト化までを自動化できます。

書類を大量に送るには?

社内での業務連絡や既存顧客への商品案内など、同じ内容の紙面を一斉に送信したい場合は、「L-net Serplix」がおすすめです。「MOVFAX」でも10件まで送信できますが、「L-net Serplix」は一度に最大20万件まで送信できる送信専用サービスです。紙面のどこにでも個別情報を印字できる「差し込み印字機能」で送付状に差し込み枠を設定しておけば、1回の操作で複数の宛先に送付状つきのFAXが一斉に送信されます。

FAX業務を自動化するには?

取引先に発注書、納品書などの帳票類をFAXで送る際1件1件印刷して送るのは非常に手間がかかります。かといって自社で自動FAXを構築するのは時間も費用もかかるもの。そんなときにおすすめするのが「AUTO帳票EX」です。FTPやメール、Web-APIで自社システムと連携させれば、短納期、低費用で自動FAXの環境が利用できます。

当社では、業務の効率化やペーパーレス化など、お客様の利用シーンに合わせたソリューションをご用意しておりますので、お気軽にお声がけください。

製品リンク

・AI OCRサービス「MOVFAX AI」

FAX一斉同報サービス「L-net Serplix」

自動帳票FAXサービス「AUTO帳票EX」

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