基幹システムとの連携により発注書業務を改善

2018年05月30日
業界食品系卸売業
従業員数80名
導入サービスAUTO帳票 Custom
手作業の自動化による廃止

食品系卸売業A社では、従来の業務で活用していた基幹システムとAUTO帳票の連携により、手作業で行っていた業務を自動化。作業ミスや送信遅延が解消され、発注書の業務品質を向上させた。

課 題

発注書の作業ミスや送信遅延を解消したい

食品系商社として全国の小売店から注文を受けているA社では、受注後すぐに自社基幹システムへ注文内容を登録して製造メーカー向けの発注書を作成・印刷・FAX送信していた。しかし、手作業の工程が多いため、受注ピーク時の処理ミスやFAX回線混雑による送信遅延などの課題を抱えていた。

取組み

基幹システムと「AUTO帳票」の連携により発注書FAXを自動化

自社で利用していた基幹システムと「AUTO帳票 Custom」のシステム連携を実施。従来と同様に基幹システムにデータ登録し、データ認証が完了した時点で自動的にAUTO帳票へ転送する設定とした。AUTO帳票に転送されたデータは、発注書フォーマットへの反映と各メーカーへのFAX送信の自動化を実現させた。

導入後

手作業を自動化できたことにより、業務改善を実現!

「AUTO帳票」の導入により、受注後直ぐに基幹システムへ必要なデータを登録するだけで自動的に発注書作成とFAX送信が行えるようになった。これにより、従来はFAX送信にかかっていた作業工数と手作業によりしばしば発生していた処理ミスを大幅に削減することができた。また、「AUTO帳票」は、自社の電話回線を使用しないシステムのため、送信遅延の解消にもつながった。