FAXの再送信業務を短縮、送信漏れを0(ゼロ)に

2019年03月14日
業界事務用品卸売業
従業員数50名
導入サービスAUTO帳票EX
FAXの送信漏れが0件に

事務用品の卸であるB社は、取引先の文具店、商店からくる発注に対し、FAXで納期案内を行っていた。

課 題

送信できなかった先への再送信業務

事務用品の卸であるB社は、取引先の文具店、商店からくる発注に対し、FAXで納期案内や遅配の案内等を送っていた。ECサイトも展開しているが店舗への連絡は未だFAXで、と希望する顧客が多く、納期案内はすべてFAXで行っていた。送信先が通話中、紙切れなどの理由で不達となった場合は再送信が必要だが、どの宛先が不達だったかを確認するためには複合機のレポートを見る、送信先からの連絡からしか把握できず、CS度の定価が懸念されていた。

取組み

「AUTO帳票EX」からFAX送信、結果は専用WEB管理画面に集約

「AUTO帳票EX」は、テキストファイルから自動的に帳票を生成し、配信できるクラウドFAXサービス。1日1回、当日に送信が必要なデータをまとめ、「AUTO帳票EX」にアップロード。配信結果は専用WEB管理画面で閲覧するようにした。

導入後

不達一覧からまとめて再送信指示。メモ機能で送信漏れ0に

「AUTO帳票EX」の専用WEB管理画面では、送信結果やFAX番号やキーワード、送信結果(不達)での検索が可能。当日送信したテキストファイルの一覧から「不達のみ」を絞り込み、一斉に再送信指示をかけることで、今まで行っていた不達FAXを1件ずつチェックする作業がなくなった。また、管理画面のメモ機能を活用し誰が、いつ処理したかも見える化できた。