ファクシミリ広告は、安価に紙面で貴社のサービスや商品の案内を伝えたい相手に伝達できる有効な手段です。しかし、一方で、伝え方によっては、送信先からクレームを受ける場合もあります。ファクシミリ広告の特徴を理解し、送信先へ配慮を行うことが、大切です。

  • FAXDMが有効
    紙面なので閲覧率100%
    比較的安価
    伝えたい時間を選べる
  • FAXDMが迷惑
    紙代の負担は相手先
    回線を占有してしまう
    電話番号への間違いFAX送信の可能性
  • 送信先への配慮が、
    成果を生み出すファクシミリ広告につながります。

ファクシミリ広告利用時のポイント例

取得元が不明なFAX番号リストについては、宛先の許可がない限り使用しない。

電話番号へのFAX送信はクレームが増加する傾向にあります。
自社リスト含め、電話番号を含まないリストの利用を推奨します。

販促目的でのFAX配信については、リダイヤルを行わない。

特に自社リストなど承諾を得たリスト以外は、1回目で届かなかった場合に、リダイヤルを行わないことで、受信者側への回線占有の負担を減らす事ができクレーム低減に繋がります。

FAX配信停止の受付方法を判り易く明記、受付分は自社の宛先リストへ反映する。

電話やFAX返信にて停止依頼の受付を行い、停止希望者へのFAXDMの再信を停止させることで、配信先とのトラブルを未然に防いだり、軽減させることができます。

FAX原稿はシンプルに判り易く。受け手目線のメリットを明確に伝える。

自社サービスや商品の押し入りでなく、相手の立場でメリットをきちんと判り易く紙面に記載する。また原稿に記載する情報量を減らす事で、相手の通信回線を占有する時間も短くなります。

FAX原稿や送信時間について、宛先に対して配慮する。

業務が集中している時間帯をさけ、夜間などもFAX兼電話機などへの着信へ配慮し避けるなど考慮しましょう。

マスタレンタルのリストの出所を聞かれたら!?

当社のマスタレンタルは「ネット・トレイン・サービス株式会社」が公開情報から独自で収集された安心のデータを使用しております。リストの出所を聞かれたらネット・トレイン・サービス社(電話番号06-6774-2850 平日10時~18時受付)に照会いただく事が出来ます。

日本テレネットは、業界全体で安心ファクシミリの利用を推進しています

日本テレネットは、「安心ファクシミリ推進ワーキンググループ」に参画し、安心してファクシミリ通信サービスをご利用頂ける活動を行ってまいります

日本テレネットは、受け手からの「FAX停止依頼」の受付や送り手への「迷惑FAX送信停止システム」の導入、お客様への啓蒙活動を通じて、安心してファクシミリ通信サービスを御利用いただける環境整備に努めて参りました。
このたび、新たに、電気通信サービス向上推進協議会に設置された「安心ファクシミリワーキンググループ」に参画し、ファクシミリ通信事業者各社と共に、安心してファクシミリ通信サービスをご利用いただける活動を更に推進してまいります。
「安心ファクシミリワーキンググループ」では、平成29年12月施行された特定商取引法の改正に伴う「ファクシミリ広告のオプトイン規制」について、関係省庁と連携し、FAX送信者に対する啓蒙活動を行っており、その活動の一環として、ファクシミリ広告配信停止受付窓口を設置いたしました。

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