今さら聞けないSMS認証(2段階認証)活用のポイント
今さら聞けないSMS認証(2段階認証)活用のポイント
2019.09.24
今さら聞けないSMS認証(2段階認証)活用のポイント

さまざまな企業で導入されている「SMS認証(2段階認証)」。特に、WEBサービスを利用するユーザーのセキュリティ対策を行いたい企業は積極的に導入しています。これから導入を考えている企業も、まだ遅くはありません。ここでは、SMS認証の基本的な知識や特徴などを紹介します。活用のポイントも押さえて解説するので、前向きに導入を検討していきましょう。

SMS認証(2段階認証)とは

SMS認証(2段階認証)はコンテンツマーケティングにおいて、ユーザーの安全性を確保するためにも重要な機能です。この段落では、2段階認証について詳しく解説します。

「SMS認証(2段階認証)」の基礎知識

ユーザーがWEBサイトへログインするときはIDとパスワードを入力しますが、SMS認証(2段階認証)では、ユーザーにしかわからない固有の情報も使って本人認証を行います。具体的には、認証を行う際に4~8桁程度の番号・URLなどを添えてユーザーの端末へメッセージが送られます。ユーザーは添えられたURLへアクセスしたり、送られた番号をWEBサイト上で入力することにより本人認証が可能です。

サービス提供者が打ち出す対策

スマートフォンやタブレットなどの情報端末が普及したことによって、インターネットの利用者は増加しました。しかし、WEBサイトや個人のSNSアカウントへの不正ログインも増加しているため、サービス提供者側が打ち出した対策の1つがSMS認証です。SMS認証であれば、任意の番号などを利用して本人確認できるので、セキュリティをより強固にすることが可能です。効果的なセキュリティ対策方法として、SMS認証は多くのサービス提供者に注目されています。

サービスの利用者も正しい知識が必要

SMS認証は不正ログインなどを防止してくれますが、サービスの利用者もセキュリティ対策の正しい知識を持つことが大切です。パスワードの設定を複雑なものにする、他のサービスで利用しているパスワードを使用しないなどの対策を講じることで、よりセキュリティが強固になります。SMS認証に頼るだけでなく、WEBサービスやコンテンツの利用者も、自分でできる範囲のセキュリティ対策方法を理解しておかなければなりません。

「認証の情報」は3種類

認証に利用される情報は、知識・所有物・生体の3種類があります。知識は本人しかしらないパスワードや秘密の質問などの情報です。所有物はスマートフォンのSIMカードやキャッシュカードなどが該当します。生体は指紋や静脈など、人の持っている生体情報です。これらを使って認証を行うことで、本人であることを確認できます。

SMSメッセージを利用した「SMS認証」は導入が簡単

SMS認証はどの企業・店舗でも手軽に導入することができます。導入する際は、SMS配信サービスを提供している会社へ依頼するだけです。「SMS HaNa」の場合は申し込み後、環境設定を行うだけで導入できるため、最短5日あれば完了します。業界別の活用方法なども教えてもらえるので、これまでSMS認証を導入したことのない企業・店舗でも安心して依頼できます。

SMS認証(2段階認証)のガイドライン

ここからは、SMS認証に係わるガイドラインについて紹介します。

キャッシュレス推進協議会の各種ガイドライン

「一般社団法人キャッシュレス推進協議会」はコード決済における不正利用防止を目的としたガイドラインを作成しました。このガイドラインの中には、コード決済の不正利用を防止するため、事業者はサービス利用者から情報を収集し本人認証しなければならない旨が記載されています。ただし、コード決済を行う権限のない人(利用者本人ではない人)が情報を不正利用する可能性や、情報漏えいなどの可能性も考慮しなければならないという内容もあります。SMS認証を導入すると、サービス利用者から情報(電話番号やパスワード、その他個人的な情報)を集める必要があるため、これらの情報を適切に管理できる環境を整えることが重要です。

「SMS認証(2段階認証)」については「SMS認証(2段階認証)」を簡単に導入できるSMS認証サービスの記事もぜひご参照ください。

SMS認証(2段階認証)の活用事例

この段落からは、SMS認証の活用事例を3つ紹介します。

サイト会員登録時のSMS認証

サイトの会員登録では、1人のユーザーが複数回登録できないよう、SMS認証が活用されています。ユーザーが自分の電話番号を登録すると、サイト側からSMSでメッセージが届きます。そのメッセージ内に記載された認証コードを登録画面に入力することで、会員登録が可能です。同じ電話番号が登録されそうになった場合、認証コードが送られないため、複数回の登録ができないようになっています。

SMS認証で不正ログイン対策

サービスを提供する側がSMS認証を導入することで、本来であれば権限のないユーザーからの不正ログインを防止できます。例えば、SMS認証を導入している電子マネーの場合、ユーザー本人が会員ページへログインする際は、その都度認証を行う必要があります。ユーザーが登録した電話番号宛に送られるコードを入力しなければログインできないので、不正ログインができません。

金融機関でのSMS認証とSMS通知

金融機関におけるSMS認証は、WEB上からユーザー自身の口座へログインする際に利用されるケースが多いです。SMS通知は定期預金満期や休眠口座などのお知らせを送信できます。個別に送信することもできますが、SMS通知では複数のユーザーへまとめてメッセージを送ることも可能です。「SMS HaNa」にもユーザーへのメッセージ送信(個別・複数どちらも)機能が搭載されているので、企業の特徴や目的に合わせて利用できます。

導入事例を確認してSMS認証をうまく活用しよう!

SMS認証はユーザー・企業側どちらにとってもメリットの大きいサービスです。導入事例を参考にすると、実際の活用方法をイメージしやすくなります。「SMS HaNa」はセキュリティ上の課題を解決できるほか、メッセージの一括送信など便利な機能も搭載されています。導入を検討している場合、まずは問い合わせから行い、目的に合った活用方法を提案してもらいましょう。

SMS一斉送信サービスの便利な機能

SMS一斉送信サービスは、どの企業や団体でも導入しやすいサービスだといえます。導入することで、顧客へスムーズに連絡できたり、損失を防いだりできるので、顧客が多い場合は検討してみてはいかがでしょうか。

SMS一斉送信サービスのSMS HaNa「資料請求・お見積り」

SMS一斉送信サービスを検討するなら、機能やサービスが充実しているSMS HaNaがおすすめです。HaNaのサービス内容や料金、お問い合わせ方法を紹介します。

SMS HaNa料金 お問合せ

登録料や月額会費無料、SMS一通あたり8円~と、安心の料金設定となっています。送る件数や利用状況によっても価格は異なるので、気になる人は下記の公式サイトより資料請求をしてみましょう。

資料請求・お見積りのご依頼、お問合せはこちら

SMS HaNaの基本的な操作方法とは?

SMS HaNaは、申し込みから最短4営業日で利用可能です。SMS一斉送信サービスが利用できるだけでなく、短縮URL機能や誤送信防止、差し込み機能などが付いています。そのため、会社や団体のサイトのURLが長くても記載ができたり、顧客の名前を差し込んだりすることができます。誰がメッセージを読んだか、URLは何度クリックされたかなどを知ることができるので、費用対効果判定をすることも可能です

SMS送信はわずか2ステップの簡単操作

SMS HaNa簡単操作【STEP1】送信日時を設定

【ステップ1】送信日時を設定:
予め用意した送信リストをアップロード ※一件だけへの送信も可能です。

SMS HaNa簡単操作【STEP2】送信メッセージを入力

【ステップ2】送信メッセージを入力:
予め用意したテンプレートをご利用いただくこともできます。

SMS HaNa簡単操作【送信完了】

【送信完了】送信確認ボタンをクリック:
わずか2ステップでSMS送信が完了します。

その他、SMS HaNaの便利機能

トラッキング機能:
過去60日分の送信履歴を閲覧できます。
メッセージに入力したURLを「いつ・誰が・何回クリック」したかを追跡できます。

ブラックリスト機能:
送信を停止したい電話番号を登録することができます。
配信停止希望の宛先への誤送信などを防げます。
1件毎の登録とリストの登録が可能です。

記事カテゴリ一覧

TOP