大注目のSMS(ショートメッセージ)送信サービスについて
大注目のSMS(ショートメッセージ)送信サービスについて
2019.08.30
大注目のSMS(ショートメッセージ)送信サービスについて

SMS送信サービスが大きな注目を浴びています。eメールやその他のメッセージ送受信サービスと比べて、大きな利点があるからです。この記事では、他のサービスと比較しながらSMS送信サービスの特徴を解説します。さらに、便利な活用方法を紹介していきます。最後まで読めば、SMS送信サービスをすぐにでも使いたくなることでしょう。

SMS(ショートメッセージ)送信サービスについて

SMSとその他のメッセージ送受信サービスの違いについて説明します。ここでは、eメール、MMS、LINEと比較してみましょう。

SMSとeメールとの違い

SMSはShort Message Serviceの略です。SMSを使えば、携帯電話番号を宛先として、メッセージのやり取りが可能になります。簡単なテキストであれば、相手の携帯電話番号を知っていれば、音声通話を掛けるよりも安く連絡することが出来るのです。送信可能な文字数には制限があり、全角で70文字程度、半角英数字ならその倍が目安になります。ちなみに、auではSMSサービスのことを「Cメール」と呼んでいます。これに対して、eメールはインターネットを経由してメッセージを送受信する仕組みです。 宛先には、アルファベットや数字で構成された文字列に「@」が入ったメールアドレスが用いられます。メールアドレスの取得には、インターネット・サービス・プロバイダーとの契約か、ウェブブラウザ上でGmailなどのフリーメールのアカウントを作成する必要があるのです。SMSは携帯電話ごとに1つの宛先しかありませんが、eメールは好きなだけメールアドレスを持つことができます。

SMSとMMSとの違い

SMSとMMSは両者とも携帯電話に紐付いたメッセージ送受信サービスです。SMSは携帯電話の番号あてにメッセージを送ることができますが、MMSは別名「キャリアメール」ともよばれ、携帯電話会社が提供するメールアドレスを使います。MMSはMultimedia Messaging Serviceの略で、メールアドレスとして、携帯電話同士に限らず、インターネットを経由してさまざまなデバイスに送信できます。料金については、SMSの受信は無料ですが、送信では文字数に応じて課金されます。

一方、MMSはWi-Fiなどでインターネットにつながった状態であれば、基本的に無料でメッセージの送受信ができます。もちろん、携帯電話ネットワーク経由でMMSを送受信するとパケット代が掛かります。なお、携帯電話会社の中でも格安SIMを使うMVNOとよばれる会社の携帯電話ではMMSが使えないことがあるので注意しましょう。コストを下げるためにMMS用のアドレスを提供していない場合が多いからです。

SMSとLINEとの違い

SMSは携帯電話番号を知っていれば送信できるメッセージ送受信サービスですが、LINEはSNSとよばれるコミュニケーション・ツールです。Social Networking Serviceの頭文字を取っています。SMSもSNSもアプリのインターフェイスは、送信者と受信者のメッセージが交互に表示される点で似ていますが、送信できる相手が異なるのです。SMSでは携帯電話番号さえわかれば、ガラケーでもスマートフォンでも全世界にメッセージを送信できます。

一方で、LINEは送信者も受信者もLINEアカウントを持っていないとコミュニケーションは成立しません。料金については、SMSが送信料が掛かるのに対して、LINEはeメールやMMSと同じでパケット代が必要です。ただし、Wi-Fiに接続しているスマートフォンなどであれば、通信に関しての料金は不要になります。セキュリティーに関しては、LINEは悪意を持った他人にアカウントを乗っ取られるリスクがありますが、SMSでの乗っ取りは基本的に考えられません。

スマホを持っているすべての人に一括でSMS送信できる

SMSの最大のメリットは、電話番号がわかればメッセージを大量に一括送信できる点です。これは、個人的にも使えますがビジネス分野では大きな武器になるため、SMS HaNaなどのSMS配信サービスが注目されています。また、SMSは携帯電話番号が宛先になるため、メールアドレスと比べて変更されにくく、到達率が高いのもメリットです。メールアドレスは複数持つことができるため、使っていないアドレスがあったり、アドレスが変更されていたりして、メッセージが届かないことも多いのです。

ショートメッセージサービス(SMS)についてはショートメッセージサービス(SMS)の使い方の記事もぜひご参照ください。

SMS送信サービスの活用方法

SMSには多くの便利な使い方があります。災害時の安否確認や緊急連絡、またマーケティングツールにも役立ちます。

従業員などの安否確認のための連絡手段

業務上の連絡手段としてSMSを活用する例の一つが、海外含めた災害発生時の従業員の安否確認の連絡です。ガラケーでもスマートフォンでも、携帯電話があれば受信できて、身につけていることが多いため、正確な情報が得やすいといわれています。

緊急時の一斉同報を送付

携帯電話番号が宛先となるSMSの届きやすい特徴を利用すれば、医療期間や自治体などで緊急時の重要な情報を一斉に知らせるツールとして有効に使えます。SMS HaNaなどのSMS配信サービスを利用して、番号を登録しておけば迅速に対応できるのです。

定期購入促進のための連絡手段を確保

既存顧客との関係を重視するCRMなどのマーケティング手法では、収集したデータをもとに購入した商品の再購入を促します。SMSの到達率やメッセージの短さの利点を考えると、そのツールとしてSMSは最適なのです。

SMS一括送信サービスを利用してみよう

SMSは、eメール、MMS、LINEなどと比べて有利な特徴を持っています。これを利用すれば、緊急時の連絡手段やマーケティングツールとして、業務でのさまざまな効果も期待できるのです。もし、SMS一括送信サービスの利用を検討しているのであれば、業務上の利用を最適化するツールが揃っているSMS HaNaがおすすめです。まずは問い合わせから始めてみましょう。

SMS一斉送信サービスの便利な機能

SMS一斉送信サービスは、どの企業や団体でも導入しやすいサービスだといえます。導入することで、顧客へスムーズに連絡できたり、損失を防いだりできるので、顧客が多い場合は検討してみてはいかがでしょうか。

SMS一斉送信サービスのSMS HaNa「資料請求・お見積り」

SMS一斉送信サービスを検討するなら、機能やサービスが充実しているSMS HaNaがおすすめです。HaNaのサービス内容や料金、お問い合わせ方法を紹介します。

SMS HaNa料金 お問合せ

登録料や月額会費無料、SMS一通あたり8円~と、安心の料金設定となっています。送る件数や利用状況によっても価格は異なるので、気になる人は下記の公式サイトより資料請求をしてみましょう。

資料請求・お見積りのご依頼、お問合せはこちら

SMS HaNaの基本的な操作方法とは?

SMS HaNaは、申し込みから最短4営業日で利用可能です。SMS一斉送信サービスが利用できるだけでなく、短縮URL機能や誤送信防止、差し込み機能などが付いています。そのため、会社や団体のサイトのURLが長くても記載ができたり、顧客の名前を差し込んだりすることができます。誰がメッセージを読んだか、URLは何度クリックされたかなどを知ることができるので、費用対効果判定をすることも可能です

SMS送信はわずか2ステップの簡単操作

SMS HaNa簡単操作【STEP1】送信日時を設定

【ステップ1】送信日時を設定:
予め用意した送信リストをアップロード ※一件だけへの送信も可能です。

SMS HaNa簡単操作【STEP2】送信メッセージを入力

【ステップ2】送信メッセージを入力:
予め用意したテンプレートをご利用いただくこともできます。

SMS HaNa簡単操作【送信完了】

【送信完了】送信確認ボタンをクリック:
わずか2ステップでSMS送信が完了します。

その他、SMS HaNaの便利機能

トラッキング機能:
過去60日分の送信履歴を閲覧できます。
メッセージに入力したURLを「いつ・誰が・何回クリック」したかを追跡できます。

ブラックリスト機能:
送信を停止したい電話番号を登録することができます。
配信停止希望の宛先への誤送信などを防げます。
1件毎の登録とリストの登録が可能です。

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