SMS送信サービス比較・失敗しない選び方!
SMS送信サービス比較・失敗しない選び方!
2019.08.20
SMS送信サービス比較・失敗しない選び方!

顧客や社員に向けて、ダイレクトにメッセージを送ることができるのが魅力のSMS送信サービスですが、サービス提供会社も複数存在しており、結局どれを選んだらいいのかわからずに迷ってしまうことはないでしょうか。そこで、当記事では巷のSMS送信サービスを比較しながら、どのようなサービスなら失敗なく利用できるのかについて説明します。

SMS送信サービスとは

SMSとはショートメッセージサービスの略語で、携帯端末上でやりとりができるメッセージサービスのことです。電話番号がわかれば、相手の番号宛てに送信することが可能で、サービスによっては電話番号がなくても利用できるものもあります。また、専用のアプリケーションを利用することで、携帯端末以外からも発信することが可能です。そのため、ビジネスでの顧客への発信ツールとしての利用価値が見出せます。また、社員への連絡ツールとしても幅広く利用されているサービスです。

SMS送信サービスの利用用途と特徴

SMS送信サービスはどのようなときに使えるのでしょうか。サービスの特徴を説明しながら、どのような使い道があるか説明します。用途はおおまかに分けて二種類あります。

一つ目は、商用での利用になります。例えば、通販などで商品を購入したユーザーに対して、納期や配達日時などの情報を知らせるのに役に立ちます。なぜSMSがよいかというと、SMSは携帯電話の番号で受信側と直接つながっているので、迷惑メールフィルタのある携帯メールや、E-mailよりも開封率が高くなることが挙げられます。よって、顧客に確実に届けたい大切な情報や、ダイレクトに宣伝したいサービスなどがある場合は、SMSで発信するのが賢いといえるでしょう。

二つ目は、社内や関連会社内での連絡ツールとしての用途です。受信する側にダイレクトに届くことから、連絡が伝わりやすい点で有用です。また、SMSは電話とは違って、災害などでも影響されにくい信号方式を使用しています。そのため、例えば行政の緊急時の市民に対する連絡ツールとしても、強い威力を発揮する可能性に満ちています。

SMS送信サービスの 市場規模 / 市場動向

SMS送信サービスは、国内の市場規模を金額で表すと2016年時点で28億円弱に届きました。これは、前年度に比較して50%以上の伸びであり、市場は急速に成長し続けています。急成長の原因としては、2011年より異なる携帯キャリア間でもSMSメッセージの送受信が可能になったことが影響しています。今後のSMS送信サービスは、企業側から顧客へ発信するメッセージツールとしてさらなる成長が予想されており、有効なマーケティングツールとしての利用が可能です。

「SMS配信サービス」については【2019年】SMS送信サービスの比較ポイントの記事もぜひご参照ください。

SMS送信サービスの比較・選定ポイント

顧客への連絡発信ツールとしてSMS送信サービスを考えた際に、各社いろいろなサービスが取り揃っているなかでの選定がポイントになってくるといえるでしょう。では、その選定のポイントについて見ていきましょう。

ポイント1. 送信可能キャリアは?

SMS送信サービスから送信可能なキャリアはどこになるのでしょうか。基本的には、国内3大キャリアすべてをカバーしています。因みに、国内3大キャリアとは、言わずと知れたNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルのことです。会社によっては、ワイモバイルにも対応しているサービスもあります。これらの携帯キャリアに対して、E-mailアドレスがなくても携帯電話番号のみで顧客にメッセージを送信することができます。

ポイント2. 送信元表示名は自社専用か?

SMS送信サービスを選ぶ際に忘れてはならない重要なポイントが、送信元表示名です。SenderIDとも呼ばれ、自社メッセージと他社メッセージを区別する大切な名前になります。せっかく顧客に対してメッセージを送信しても、送信元がどこかわかりにくければ、読んでもらえなかったり、きちんと受信してもらえなかったりする可能性があります。そのため、送信元表示名が自社専用であるかがとても大切です。

ポイント3. 長文送信は必要か?

また、サービスを選ぶ際のポイントであるのが最大文字数です。通常は、1通のSMSで送信することのできる最大文字数が70文字までとなっています。因みに70文字はどの位かというと、前文の2文の合計が67文字です。顧客に発信したい送信内容にもよるのですが、70文字の制限内では、容易に伝えたいことが伝えきれなくなるのは想像に難くないのではないでしょうか。そのため、最大文字数が数百文字ほどで用意されているサービスが多いという現状があります。メッセージ送信の内容がはじめから決まっている場合は、それに合わせた文字数のプランを選ぶようにしましょう。

ポイント4. 送信費用は妥当か?

送信費用を公開しているサービスの金額を紹介してみると、1通12円です。そのほかの会社では、費用を未公開としているところも多いです。そのため、費用が非公開の会社では、若干12円の目安よりも高めになるといったことが予想されます。あらかじめ送信数の目安を立てておくことで、コスト面での計算がしやすくなります。

ポイント5. SMS送信の管理画面は簡単か?

アプリケーション上でSMSの一斉送信をする際に気になるのが管理画面の使いやすさではないでしょうか。例えば、大手企業を顧客に持つある配信サービスでは、直感的に利用が可能でなおかつ高機能なユーザーフレンドリーを目指した管理画面を用意しています。そのため、難しさはあまり感じにくいといえるでしょう。他社サービスを見ても、簡単な管理画面を心掛けている会社が多いので、使いこなすまでに時間がかからない点が嬉しいポイントです。

SMSは格安SIMカード(MVNO)でも必須な理由

格安SIMカードを利用する場合、業者によってはSMSに対応していない場合があります。しかし、複雑な用途をこなせるスマホであるからこそ、格安SIMであってもSMS対応を選ばないと困るケースも出てきます。では、どのようなケースでSMSが必須なのかについて説明していきます。

LINE、Facebook、GoogleのSMS認証に必要

多くの人が利用するアプリであるLINE、Facebookだけでなく、何かと便利なGoogleのサービスを使うのにもSMS認証が必要になります。これは、電話に直接送ることでの本人認証がしやすいためです。手持ちの携帯に、SMS機能がないとこれらのサービスが利用しづらくなってしまいます。よって、SMSの送信・受信の機能がついたサービスである格安SIMカード(MVNO)を利用するのが望ましいです。

SMSが無いとバッテリー消費が早まる

また、格安SIMを利用する際に注意してほしいのがアンテナピクト問題とセルスタンバイ問題です。アンテナピクト問題は、パケット通信を行っていることを表す4Gなどの表示がされているのに、電話の電波状況を表すアンテナピクトが反応しない状態のことを指します。この状態になると、電波を探そうとしてバッテリーを余計に消費してしまいます。これがセルスタンバイ問題です。これらの問題を回避できるのがSMS機能付きのSIMカードということになります。

地図アプリなどで位置情報が素早く確認できる

また、格安SIMにSMS機能が付いていると、思わぬところでGPS機能の感度がよくなるという副次的なメリットもあります。これは、SMS付きのSIMカードが携帯基地局の情報を通すために、GPS機能に位置情報が利用できるからです。

SMS一斉送信サービスは企業が取り入れたいこれからのサービス

SMSを一斉で送信することで、顧客にダイレクトにメッセージが送信できるサービスは急成長しています。これからも、より多くの企業が導入していく話題のサービスだといえるでしょう。数あるサービスの中でも注目の「SMS HaNa」なら、今回の記事で取り上げた問題を解決してくれます。気になる人は、本サービスへ問い合わせてみることをお勧めします。

「SMSは格安SIMカード(MVNO)でも必須な理由」についてはSMSは格安SIMカード(MVNO)でも必要なワケの記事もぜひご参照ください。

SMS一斉送信サービスの便利な機能

SMS一斉送信サービスは、どの企業や団体でも導入しやすいサービスだといえます。導入することで、顧客へスムーズに連絡できたり、損失を防いだりできるので、顧客が多い場合は検討してみてはいかがでしょうか。

SMS一斉送信サービスのSMS HaNa「資料請求・お見積り」

SMS一斉送信サービスを検討するなら、機能やサービスが充実しているSMS HaNaがおすすめです。HaNaのサービス内容や料金、お問い合わせ方法を紹介します。

SMS HaNa料金 お問合せ

登録料や月額会費無料、SMS一通あたり8円~と、安心の料金設定となっています。送る件数や利用状況によっても価格は異なるので、気になる人は下記の公式サイトより資料請求をしてみましょう。

資料請求・お見積りのご依頼、お問合せはこちら

SMS HaNaの基本的な操作方法とは?

SMS HaNaは、申し込みから最短4営業日で利用可能です。SMS一斉送信サービスが利用できるだけでなく、短縮URL機能や誤送信防止、差し込み機能などが付いています。そのため、会社や団体のサイトのURLが長くても記載ができたり、顧客の名前を差し込んだりすることができます。誰がメッセージを読んだか、URLは何度クリックされたかなどを知ることができるので、費用対効果判定をすることも可能です

SMS送信はわずか2ステップの簡単操作

SMS HaNa簡単操作【STEP1】送信日時を設定

【ステップ1】送信日時を設定:
予め用意した送信リストをアップロード ※一件だけへの送信も可能です。

SMS HaNa簡単操作【STEP2】送信メッセージを入力

【ステップ2】送信メッセージを入力:
予め用意したテンプレートをご利用いただくこともできます。

SMS HaNa簡単操作【送信完了】

【送信完了】送信確認ボタンをクリック:
わずか2ステップでSMS送信が完了します。

その他、SMS HaNaの便利機能

トラッキング機能:
過去60日分の送信履歴を閲覧できます。
メッセージに入力したURLを「いつ・誰が・何回クリック」したかを追跡できます。

ブラックリスト機能:
送信を停止したい電話番号を登録することができます。
配信停止希望の宛先への誤送信などを防げます。
1件毎の登録とリストの登録が可能です。

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