【2019年】SMS送信サービスの比較ポイント
【2019年】SMS送信サービスの比較ポイント
2019.08.30
【2019年】SMS送信サービスの比較ポイント

メールアドレスを知らなくても、携帯電話番号さえ分かれば手軽にメッセージを送れるサービスとしてSMSが注目を集めています。しかし、SMSを送信するサービスはたくさんあるので、どの企業と契約してよいか分からないケースもあるでしょう。そこで、この記事では効率よく、確実にSMSメッセージを送れることで高評価を得ている「SMS HaNa」と他社のサービスを比較してみましょう。

主要5社のサービスの違いを比較

「SMS HaNa」を含む、SMSメッセージを送信するサービスを提供している主要5社の違いを比較してみます。SMS HaNaの優位性はどのような点にあるのでしょうか。

SMS HaNa

SMS HaNaの特徴は、なんといっても「初期費用・月額費用0円」という点です。実際にサービスを利用した分だけ料金が発生するので、無駄なランニングコストが発生することはありません。また、配信数によって送信費用を割り引いてくれる「ボリュームディスカウント方式」を採用しているので、配信数が多い企業であってもお得に利用できるのはメリットだといえます。「個別・一斉送信」「IVR連携」「SMS認証」といった各種サービスに対応しているのはもちろん、「SMS Webチャット」という業界初のオリジナルサービスが利用できる点も特徴です。

SMS WebチャットはSMS送信する際にチャットへの専用URLを添付し、顧客から質問がある場合には気軽に問い合わせできるサービスとなっています。顧客にアプリをインストールしてもらう必要はなく、双方向でコミュニケーションを図れるので、とても利便性が高い機能です。そのほかにも、最大140文字まで送信できる「長文SMS機能」、いつ・誰がURLをクリックしたかを追跡できる「短縮URL機能」などもサービスに含まれています。初期費用・月額費用が無料である点を踏まえて、どのサービスを利用するか悩んでいるときは、とりあえず契約してみるのもよいでしょう。

A社

SMS市場で4年連続シェアNO.1を獲得しているA社は、高品質と信頼性をウリにしています。「個別・一斉送信」「IVR連携」「SMS認証」といった、SMSメッセージに欠かせない機能はもちろん、あると便利な「双方向SMS」にも対応している点は魅力です。ただし、長文SMSに関しては、キャリアによって大きく異なる点は注意する必要があります。たとえば、ドコモは660文字までの長文メッセージの送信が可能であるのに対して、auは140バイト、ソフトバンクは333文字までとなっています。長文分割機能を使えばキャリアの端末に左右されることなく、最大700文字までメッセージを送信できるとはいえ、送信するときに気を使わなくてはいけない点はデメリットです。

B社

導入企業数1800社を誇るB社の特徴は、「長文SMS機能」です。大手3キャリアに対応しており、最大で670文字という圧倒的な情報量でメッセージを送信することができます。「IVR連携」や「双方向SMS」、「ボリュームディスカウント方式」といったサービスを提供している点はSMS HaNaと同様です。また、SMSにURLや電話番号を添付しておくことで、効果測定できる点も変わりません。つまり、長文のSMSを送る機会のない企業であれば、SMS HaNaに比べて特段大きなメリットがあるとはいえないでしょう。

C社

C社は日本のSMS送信事業のパイオニア的存在で、過去からの経験を生かした安定感のあるサービスを提供しているのが強みの企業です。「個別・一斉送信」「IVR連携」「SMS認証」といった基本的な機能は整っています。送信できる文字数については大手3キャリア共通で「標準70文字、長文最大660文字」となっているので、使いやすいでしょう。IVRに電話をかけたユーザーに対して自動的にメッセージを配信する「電話deSMS」というサービスも提供しています。ただし、料金プランについては不透明な部分が大きく、初期費用は0円であるものの、月額基本料やSMS送信料については、問い合わせてみないと分かりません。実際にどれぐらいの費用がかかるか判断が難しい点は、デメリットだといえます。

D社

主に法人向けの大規模SMS送受信を特徴とするD社のプランには、「ベーシックプラン」と「アドバンスプラン」の2種類が用意されているのが特徴です。ベーシックプランは、さらに4種類に分かれており、用途によって「送信のみで従量課金制」「送受信可能で双方向通信に対応しているプラン」などがあります。一方、アドバンスプランには、「督促から決済までを実現するサービス」や「DMを送信して、より効率的にWebページへ誘導できるプラン」などがあるのが特徴です。ただし、配信文字数については、それぞれのプランやユーザーの端末によって異なるので、慎重に選ぶ必要があります。また、課金単価も送信のみのプランで「1通あたり12円」となっているので、コスト面では高くなってしまう可能性が高い点はデメリットです。

SMS送信サービス比較についてはSMS送信サービス比較・失敗しない選び方!の記事もぜひご参照ください。

SMSの比較は初期費用や月額費用を重視しよう!料金体系が分かりやすいSMS HaNaがおすすめ

SMSサービスを提供している主な事業者には「個別・一斉送信」「IVR連携」「SMS認証」といった基本的な機能が備わっています。そのため、SMSサービスを利用する場合には、コスト面を重視して比較するとよいでしょう。どのサービスにするか悩んでいるときは、「初期費用・月額費用0円」「ボリュームディスカウント方式」を採用しているSMS HaNaの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

SMS一斉送信サービスの便利な機能

SMS一斉送信サービスは、どの企業や団体でも導入しやすいサービスだといえます。導入することで、顧客へスムーズに連絡できたり、損失を防いだりできるので、顧客が多い場合は検討してみてはいかがでしょうか。

SMS一斉送信サービスのSMS HaNa「資料請求・お見積り」

SMS一斉送信サービスを検討するなら、機能やサービスが充実しているSMS HaNaがおすすめです。HaNaのサービス内容や料金、お問い合わせ方法を紹介します。

SMS HaNa料金 お問合せ

登録料や月額会費無料、SMS一通あたり8円~と、安心の料金設定となっています。送る件数や利用状況によっても価格は異なるので、気になる人は下記の公式サイトより資料請求をしてみましょう。

資料請求・お見積りのご依頼、お問合せはこちら

SMS HaNaの基本的な操作方法とは?

SMS HaNaは、申し込みから最短4営業日で利用可能です。SMS一斉送信サービスが利用できるだけでなく、短縮URL機能や誤送信防止、差し込み機能などが付いています。そのため、会社や団体のサイトのURLが長くても記載ができたり、顧客の名前を差し込んだりすることができます。誰がメッセージを読んだか、URLは何度クリックされたかなどを知ることができるので、費用対効果判定をすることも可能です

SMS送信はわずか2ステップの簡単操作

SMS HaNa簡単操作【STEP1】送信日時を設定

【ステップ1】送信日時を設定:
予め用意した送信リストをアップロード ※一件だけへの送信も可能です。

SMS HaNa簡単操作【STEP2】送信メッセージを入力

【ステップ2】送信メッセージを入力:
予め用意したテンプレートをご利用いただくこともできます。

SMS HaNa簡単操作【送信完了】

【送信完了】送信確認ボタンをクリック:
わずか2ステップでSMS送信が完了します。

その他、SMS HaNaの便利機能

トラッキング機能:
過去60日分の送信履歴を閲覧できます。
メッセージに入力したURLを「いつ・誰が・何回クリック」したかを追跡できます。

ブラックリスト機能:
送信を停止したい電話番号を登録することができます。
配信停止希望の宛先への誤送信などを防げます。
1件毎の登録とリストの登録が可能です。

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