法人注目の「SMS配信サービス」のメリット・導入事例
法人注目の「SMS配信サービス」のメリット・導入事例
2019.08.19
法人注目の「SMS配信サービス」のメリット・導入事例

携帯電話の普及に伴い、標準された機能として親しまれてきたSMS。ショートメッセージサービスの略であり、電話番号だけで送ることができるシンプルなメッセージサービスです。一時は下火となっていたSMSですが、法人向けの配信サービスとして需要が上がり続けています。この記事では、SMS配信でできることやメリットなどを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

SMS配信サービスでできること

企業が顧客やユーザーへと向けた連絡ツールとして、注目を集めているSMS配信サービス。具体的に、どんなことができるのでしょうか。例を挙げて一つずつ紹介します。

電話番号だけでアプローチできる

ユーザーがもつ電話番号だけでメッセージの送信ができるため、ユーザーが利用しているキャリアに左右されたり、新たにアプリを導入してもらったり、といった手間がありません。かつては他社同士のSMS送受信はできませんでしたが、2011年より他社をまたいだやりとりが可能となり、老若男女問わずシンプルで使いやすいメッセージツールとなっています。携帯電話やスマートフォンに標準で搭載された機能であり、電話番号さえあれば、ユーザーは何もする必要がないのです。

圧倒的な「到達率の高さ」(約99%)

SMS配信サービスの魅力は、圧倒的な到達率の高さにあります。SMSはメールのように迷惑メール機能などでブロックされる心配もなく、不到達となる理由のほとんどは「電話番号の誤り」です。そのため、届かない、確認されないといった心配をすることはありません。特にSMS配信サービスの「SMS HaNa」では、国内正規ルートを経由したau、docomo、softbankの3キャリア直収接続を利用しており、高品質で99%という確実な到達を実現させています。

訴求率が高く重要な場面で利用できる

確実な到達率を誇るSMS配信サービスは、たくさんの重要なシーンで活用されています。SMSはメールマガジンなどにくらべ、ユーザーの開封率が高いのも特徴。SMS配信サービスではURL短縮機能を採用しているところも多く、高確率の開封率に合わせ、アクセスするだけのURLを記載することでサイトへ誘導することができます。確実に届き、ほぼ100%の開封率で確認してもらえるため、利用料金の督促やワンタイムパスワードなど、重要な場面でも活用されているのです。

コストが削減できる

SMS配信サービスは、ユーザーが確実に見てくれるだけではなく、コストの削減も叶えることができます。SMSは通話に比べ料金が安く、多くのユーザーへ一斉に配信することが可能です。また、郵送やコールセンターなどではそういった通話料・郵便料金に加え、人件費も多くかかってしまいます。そういったコスト面から見ても、安価で一斉に送信することができるSMS配信サービスは、対費用効果が高いといえるでしょう。日々たくさんのやりとりをするコールセンターでは、なかなか繋がらないなどを理由としたユーザー離れを防ぐべく、SMSでの連絡を取り入れている企業もあります。

SMS認証を行うのに便利

インターネットやツールの普及により、本人認証にSMS認証を取り入れているサービスが増え続けています。なりすましや不正ログインを防ぐためには、ID・パスワードによるログインだけでは万全とはいえません。SMS認証による二段階認証を行う必要がありますが、SMS配信サービスには「SMS認証機能」を備えたサービスが多く、改めて自社で構築する必要がありません。一斉配信だけではなく個別へも配信することができるので、一時的なパスワードを送信する際にも便利です。

「SMS配信サービス」についてはSMS配信サービスの基本機能を徹底解説の記事もぜひご参照ください。

SMS認証を導入するメリット

ユーザーが利用している電話番号は、取得する際すでに本人確認を済ませています。そのため、あらためて複雑な本人確認をする必要がありません。ワンタイムパスワードや二段階認証などにSMS認証を取り入れることで、なりすましや不正ログインといったリスクを防ぐことが可能です。SMS HaNaでは、24時間365日の有人監視体制を行い、高いセキュリティ品質を保っています。国内正規ルートであることもあり、重要事項などで必要とされるSMS認証も、安全でスムーズに行うことができるでしょう。

SMS認証の一般的な流れ

SMS認証の一般的な流れとしては、まずユーザーがID・パスワードでサービスへログインします。その後「SMS認証」を促す画面が表示され、ユーザーがもつ電話番号が登録された携帯電話へSMSが送信されます。あとはユーザーが受信したSMSに記載されたパスワードを入力すれば、SMS認証は完了です。

SMS配信時の考慮するルール

“SMS配信を行う際には、いくつかの注意点があります。一つめは「決められた電話番号からのみ送信する」ということ。SMSを利用してフィッシングサイトへ誘導する詐欺は年々増え続けており、ユーザーは見覚えのない電話番号からの連絡に警戒心を抱きます。配信される電話番号がばらばらになってしまうと、ユーザーは「確実である」と特定することができず、不信感をおぼえてしまいます。むやみに増やさず、配信する電話番号はしっかりと明確にし、その番号以外からは配信しないようにしましょう。

二つめは「SMS上でパスワードや暗証番号を求めない」という点です。パスワードや暗証番号は機密事項の高い内容であり、SMSで安易にやり取りすることは避けた方がよいでしょう。詐欺メールなどはSMS上でパスワード・暗証番号を入力させようとする手段を取ることが多いため、そういった詐欺・フィッシングサイトとの明確な違いを示しておくことが必要です。パスワードや暗証番号を入力してもらう場合は、暗号化された高いセキュリティのページへ誘導します。

最後の三つめは、「必ずユーザー本人の同意を得てから配信する」という点です。「特定電子メール法」で定められており、これはSMSであっても守らなければなりません。通販履歴や顧客データから、いきなりSMS配信をすることは避けるようにしましょう。

SMS配信サービスの利用シーン

SMS配信サービスは、活用法によりたくさんの利用シーンがあります。ここからは、具体的な例を紹介します。

EC・通販業界

登録時の本人確認、キャンペーンなどの通知、コールセンターでの通知などに最適です。決済時の二段階認証にも利用できます。

不動産業界

未納の請求・督促があった場合、スムーズに顧客へと通達することができます。到達率も99%と高いため、確認されない、気付かれないといったリスクを防ぐことが可能です。

銀行・金融機関

扱っている商品やサービス、キャンペーンの通知をSMS配信で行います。一斉に送信することができ、ユーザーの開封率もほぼ100%と高いため、メールや電話での通知に比べコストパフォーマンスも高くなります。

SMS配信サービスの導入事例

SMS配信サービスは、各企業でどのように活用されているのかを紹介します。

公共料金の督促通知

公共料金が支払われていなかった場合、SMSで督促通知を行うことができます。至急連絡が取りたくても、見覚えのない電話番号からの連絡は取らない、という人は多くいます。その場合でも、SMSであれば「どこからの連絡か」と「確認してほしい内容」を確実に伝えることができるのです。

訪問工事の事前連絡

上記と同じように、訪問工事などの事前連絡をしようとしても、なかなか電話に出てもらえないといったことがあります。留守番電話になっていれば要件を残すことはできますが、日程などを決める必要があるケースでは、すぐに返事をしてもらえるとは限りません。SMS配信であれば、空いた時間に確認・連絡してもらうことができるので、時間の無駄を省くことができます。

学習塾・予備校などでの一斉通知

学習塾や予備校の一斉通知では、SMS配信が便利です。通常の連絡事項のほか、夏期講習・冬期講習など一部の生徒へのやりとりにも、高いレスポンスが得られます。メールアドレスなどは人によって複雑な文字列になることも多く、知らないうちにアドレス変更をされているケースもあります。アドレスが変わってしまえば「連絡が届かなかった」ということにもなりかねませんが、SMSで利用する電話番号は、滅多に変更されることはありません。SMS HaNaでは、配信リストをエクセルで作成することも可能。配信文字数も通常70文字のところ140文字まで入力できるので、連絡の配信にも問題なく活用できます。

「SMS配信サービスの導入事例」についてはSMS配信サービスの導入事例の記事もぜひご参照ください。

使い方はさまざま!SMS HaNaで円滑なサービスを行おう

コストパフォーマンスが高く、99%という到達率を誇るSMS配信。連絡のすれ違いなどによるわずらわしさもなく、スムーズな進行が可能となります。ほぼ100%の開封率でもあるため、確実に連絡を取りたい、埋もれずに読んでほしいときなどにぴったりです。利便性の高いインターフェイスであるSMS HaNaには、細かなニーズに沿った機能が満載。ぜひ一度、「SMS HaNa」を検討してみてはいかがでしょうか。

SMS一斉送信サービスの便利な機能

SMS一斉送信サービスは、どの企業や団体でも導入しやすいサービスだといえます。導入することで、顧客へスムーズに連絡できたり、損失を防いだりできるので、顧客が多い場合は検討してみてはいかがでしょうか。

SMS一斉送信サービスのSMS HaNa「資料請求・お見積り」

SMS一斉送信サービスを検討するなら、機能やサービスが充実しているSMS HaNaがおすすめです。HaNaのサービス内容や料金、お問い合わせ方法を紹介します。

SMS HaNa料金 お問合せ

登録料や月額会費無料、SMS一通あたり8円~と、安心の料金設定となっています。送る件数や利用状況によっても価格は異なるので、気になる人は下記の公式サイトより資料請求をしてみましょう。

資料請求・お見積りのご依頼、お問合せはこちら

SMS HaNaの基本的な操作方法とは?

SMS HaNaは、申し込みから最短4営業日で利用可能です。SMS一斉送信サービスが利用できるだけでなく、短縮URL機能や誤送信防止、差し込み機能などが付いています。そのため、会社や団体のサイトのURLが長くても記載ができたり、顧客の名前を差し込んだりすることができます。誰がメッセージを読んだか、URLは何度クリックされたかなどを知ることができるので、費用対効果判定をすることも可能です

SMS送信はわずか2ステップの簡単操作

SMS HaNa簡単操作【STEP1】送信日時を設定

【ステップ1】送信日時を設定:
予め用意した送信リストをアップロード ※一件だけへの送信も可能です。

SMS HaNa簡単操作【STEP2】送信メッセージを入力

【ステップ2】送信メッセージを入力:
予め用意したテンプレートをご利用いただくこともできます。

SMS HaNa簡単操作【送信完了】

【送信完了】送信確認ボタンをクリック:
わずか2ステップでSMS送信が完了します。

その他、SMS HaNaの便利機能

トラッキング機能:
過去60日分の送信履歴を閲覧できます。
メッセージに入力したURLを「いつ・誰が・何回クリック」したかを追跡できます。

ブラックリスト機能:
送信を停止したい電話番号を登録することができます。
配信停止希望の宛先への誤送信などを防げます。
1件毎の登録とリストの登録が可能です。

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