【最新版】法人注目「SMS配信サービス」のメリット・導入事例 【最新版】法人注目「SMS配信サービス」のメリット・導入事例
【最新版】法人注目「SMS配信サービス」のメリット・導入事例
2021.10.13

法人注目の「SMS配信サービス」のメリット・導入事例

携帯電話の普及に伴い、標準された機能として親しまれてきたSMS。ショートメッセージサービスの略であり、電話番号だけで送ることができるシンプルなメッセージサービスです。一時は下火となっていたSMSですが、法人向けの配信サービスとして需要が上がり続けています。この記事では、SMS配信でできることやメリットなどを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

SMS配信サービスを利用するメリット

企業が顧客やユーザーへと向けた連絡ツールとして、注目を集めているSMS配信サービス。具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

電話番号だけでアプローチできる

ショートメッセージは、ユーザーがもつ携帯電話番号だけでメッセージの送信ができるため、ユーザーが利用しているキャリアに左右されたり、新たにアプリを導入してもらったり、といった手間がありません。かつてはNTTドコモの「ショートメール」やauの「Cメール」など契約キャリア同士で文字をやりとりするサービスでしたが、2011年よりキャリアをまたいだやりとりが可能となり、現在では老若男女問わずシンプルで使いやすいメッセージツールとなっています。ショートメッセージはもともと携帯電話やスマートフォンに標準で搭載された機能であり、電話番号さえあれば、ユーザーは何もする必要がないのです。

メールに比べて圧倒的に到達率が高い(約99%)

SMS配信サービスの魅力は、圧倒的な到達率の高さにあります。SMSはメールのように迷惑メール機能などでブロックされる心配もなく、不到達となる理由のほとんどは「電話番号の誤り」です。そのため、届かない、確認されないといった心配をすることはありません。特にSMS配信サービスの「SMS HaNa」では、国内正規ルートを経由したau、docomo、softbankの3キャリア直収接続を利用しており、高品質で99%という確実な到達を実現させています。

訴求率が高く重要な場面で利用できる

確実な到達率を誇るSMS配信サービスは、たくさんの重要なシーンで活用されています。SMSはメールマガジンなどにくらべ、ユーザーの開封率が高いのも特徴。SMS配信サービスではURL短縮機能を採用しているところも多く、高確率の開封率に合わせ、アクセスするだけのURLを記載することでサイトへ誘導することができます。確実に届き、ほぼ100%の開封率で確認してもらえるため、利用料金の督促やワンタイムパスワードなど、重要な場面でも活用されているのです。

コストが削減できる

SMS配信サービスは、ユーザーが確実に見てくれるだけではなく、コストの削減も叶えることができます。SMSは通話に比べ料金が安く、多くのユーザーへ一斉に配信することが可能です。また、郵送やコールセンターなどではそういった通話料・郵便料金に加え、人件費も多くかかってしまいます。そういったコスト面から見ても、安価で一斉に送信することができるSMS配信サービスは、対費用効果が高いといえるでしょう。日々たくさんのやりとりをするコールセンターでは、なかなか繋がらないなどを理由としたユーザー離れを防ぐべく、SMSでの連絡を取り入れている企業もあります。

個人認証を行うのに便利なSMS

インターネットやツールの普及により、本人認証にSMS認証を取り入れているサービスが増え続けています。なりすましや不正ログインを防ぐためには、ID・パスワードによるログインだけでは万全とはいえません。SMS認証による二段階認証を行う必要がありますが、SMS配信サービスには「SMS認証機能」を備えたサービスが多く、改めて自社で構築する必要がありません。一斉配信だけではなく個別へも配信することができるので、一時的なパスワードを送信する際にも便利です。

「SMS配信サービス」についてはSMS配信サービスの基本機能を徹底解説の記事もぜひご参照ください。

SMS認証を導入するメリット

ユーザーが利用している電話番号は、取得する際すでに本人確認を済ませています。そのため、あらためて複雑な本人確認をする必要がありません。ワンタイムパスワードや二段階認証などにSMS認証を取り入れることで、なりすましや不正ログインといったリスクを防ぐことが可能です。SMS HaNaでは、24時間365日の有人監視体制を行い、高いセキュリティ品質を保っています。国内正規ルートであることもあり、重要事項などで必要とされるSMS認証も、安全でスムーズに行うことができるでしょう。

SMS認証の一般的な流れ

SMS認証の一般的な流れとしては、まずユーザーがID・パスワードでサービスへログインします。その後「SMS認証」を促す画面が表示され、ユーザーがもつ電話番号が登録された携帯電話へSMSが送信されます。あとはユーザーが受信したSMSに記載されたパスワードを入力すれば、SMS認証は完了です。

SMS配信時の注意点

SMSの配信を行う際には、いくつかの注意点があります。

決められた電話番号からのみ送信する

SMSを利用してフィッシングサイトへ誘導する詐欺は年々増え続けており、ユーザーは見覚えのない電話番号からの連絡に警戒心を抱きます。配信される電話番号がばらばらになってしまうと、ユーザーは「確実である」と特定することができず、不信感をおぼえてしまいます。むやみに増やさず、配信する電話番号はしっかりと明確にし、その番号以外からは配信しないようにしましょう。

SMS上でパスワードや暗証番号を求めない

パスワードや暗証番号は機密事項の高い内容であり、SMSで安易にやり取りすることは避けた方がよいでしょう。詐欺メールなどはSMS上でパスワード・暗証番号を入力させようとする手段を取ることが多いため、そういった詐欺・フィッシングサイトとの明確な違いを示しておくことが必要です。パスワードや暗証番号を入力してもらう場合は、暗号化された高いセキュリティのページへ誘導します。

販促目的のメッセージは必ず本人の同意を得てから配信する

SMSの運用は「特定電子メール法」で定められており、受信者の許可なく販促目的のメッセージを送ることはできません。通販履歴や顧客データから、いきなりSMS配信をすることは大きなトラブルに繋がります。

SMS配信サービスの利用シーン

SMS配信サービスにはたくさんの利用シーンがあります。ここからは、具体的な例を紹介します。

人材派遣会社

人材派遣会社は、依頼が来たらその都度働ける人を募集する必要があります。そのため、人員を募集したり、急遽代わりの人材を募集したりするのに、多くの時間を割く必要がありました。しかし、SMS一斉サービスを導入したところ、適用条件に当てはまる人へ直ぐに通知することができるようになったのです。

通信販売会社

通信販売会社は、自社のサービスや商品を顧客に知ってもらえなければ、売上に繋がりません。しかし、メールや電話で案内をすると未読率が電話にでない確率が高く、あまり費用対効果が望めないのです。そこでSMS一斉配信サービスを導入することで、未読率や不達率を下げることに成功しました。

不動産管理会社

不動産管理は、顧客や大家と密に連絡を取る必要があります。しかしながら、SNSでは顧客のプライベートに触れてしまう恐れがあるので、SMS一斉配信サービスを活用することに。顧客や大家との距離も一定に保ちつつ、連絡をスムーズに取れるので、効率化が図れました。

保険会社

保険会社は、顧客へ定期的に連絡したり、新保険の提案をしたりと、連絡する業務が多くあります。そのため、顧客に見てもらえるようなメッセージにしなくてはいけません。SMSならメッセージを受診したときに、ポップアップで表示されるため、顧客の目に触れる可能性が高くなるのです。

自動車サービス店

自動車サービス業界は、顧客に販売、メンテナンスなどの連絡業務がたくさんあります。ただし、顧客側からするとメンテナンスなどの連絡は、多くても半年に1回程度なので、メールアドレスや住所を変更しても通知しない人もいるのです。そうなると、顧客に連絡がつきませんが、SMSなら電話番号で送れるのでとても便利です。

飲食・配達飲食店

飲食店や飲食の配達サービスは、キャンセルの有無や予約時間の確認を通知しないと、顧客が忘れている可能性があります。そのため、事前に通知できるSMS一斉配信サービスはとても重宝します。

SMS一斉配信サービスの導入事例

SMS配信サービスは、各企業でどのように活用されているのかを紹介します。

公共料金の督促通知

公共料金が支払われていなかった場合、SMSで督促通知を行うことができます。至急連絡が取りたくても、見覚えのない電話番号からの連絡は取らない、という人は多くいます。その場合でも、SMSであれば「どこからの連絡か」と「確認してほしい内容」を確実に伝えることができるのです。

訪問工事の事前連絡

上記と同じように、訪問工事などの事前連絡をしようとしても、なかなか電話に出てもらえないといったことがあります。留守番電話になっていれば要件を残すことはできますが、日程などを決める必要があるケースでは、すぐに返事をしてもらえるとは限りません。SMS配信であれば、空いた時間に確認・連絡してもらうことができるので、時間の無駄を省くことができます。

学習塾・予備校などでの一斉通知

学習塾や予備校の一斉通知では、SMS配信が便利です。通常の連絡事項のほか、夏期講習・冬期講習など一部の生徒へのやりとりにも、高いレスポンスが得られます。メールアドレスなどは人によって複雑な文字列になることも多く、知らないうちにアドレス変更をされているケースもあります。アドレスが変わってしまえば「連絡が届かなかった」ということにもなりかねませんが、SMSで利用する電話番号は、滅多に変更されることはありません。SMS HaNaでは、配信リストをエクセルで作成することも可能。配信文字数も通常70文字のところ660文字まで入力できるので、連絡の配信にも問題なく活用できます。

「SMS配信サービスの導入事例」についてはSMS配信サービスの導入事例の記事もぜひご参照ください。

SMS配信サービスを選ぶ時のポイント

SMS配信サービスを利用する際には、サービス提供会社との契約が必要です。では、どのような会社・サービスと契約すればいいのでしょうか。以下のようなポイントを抑えましょう。

提供会社のセキュリティは問題ないか

携帯電話番号は、個人情報にも直結する非常にセンシティブな情報です。ゆえに、プライバシーマークやISMSなどを取得している安心して情報を提供できるサービス提供会社を選びましょう。

提供会社が「直収サービス」かどうか

SMSを使う理由は「確実に情報を届けるため」です。SMS配信サービスには、送信経路が大きく分けて「国内直収接続」と「国際網接続」の2種類があります。

国内直収接続 NTTドコモやau、ソフトバンクの国内携帯キャリアとサービスを直接接続し、送信する方法です。国内のみでの情報伝達のため、高い到達率が期待できます。

国際網接続  サービスから海外の配信事業会社を利用し、国際回線網を経由してから携帯電話番号へメッセージを届けます。国際網接続を利用しているサービスは国内直収接続を利用しているサービスより比較的安価ですが、メッセージを国内へ送信する際にフィルタリングがかかったり、国際SMSの受信拒否設定をしている場合届かなくなってしまうこともあります。

1通あたりの料金と、月額基本料金もチェック

SMS一斉配信サービスの料金体系は、多く契約時に「初期費用」がかかり、以降は「月額基本料金」+「送信した通数×送信料金」で設定されています。利用頻度や送信する件数を考えて、契約先を決めましょう。

差し込み箇所や予約送信時間など、運用に合った機能があるか

SMS一斉配信サービスは、ただ送信するだけのサービスや、「差し込み機能」や「予約送信」など、SMSをより便利に使えるサービスもあります。契約前に「こういう内容を送りたい」「こういった運用にしたい」という要望をサービス提供会社に伝え、自社での運用に合ったサービスを選びましょう。

APIでシステムと連携できるか

SMS一斉配信サービスは、サービス提供会社が用意しているWeb画面からの送信するのが基本的な使いたかですが、Web-APIを提供しているサービスの場合は、今お使いの基幹システムや管理システムと連動し、自動的に配信する仕組みを構築することもできます。システム連携をお考えの方は、検討しているサービスがWeb-APIに対応しているかどうか確認しましょう。

使い方はさまざま!SMS HaNaで円滑なサービスを!

コストパフォーマンスが高く、99%という到達率を誇るSMS配信。連絡のすれ違いなどによるわずらわしさもなく、スムーズな進行が可能となります。ほぼ100%の開封率でもあるため、確実に連絡を取りたい、埋もれずに読んでほしいときなどにぴったりです。利便性の高いインターフェイスであるSMS HaNaには、細かなニーズに沿った機能が満載。ぜひ一度、「SMS HaNa」を検討してみてはいかがでしょうか。

SMS一斉配信サービスの便利な機能

SMS一斉配信サービスは、どの企業や団体でも導入しやすいサービスだといえます。導入することで、顧客へスムーズに連絡できたり、損失を防いだりできるので、顧客が多い場合は検討してみてはいかがでしょうか。

リストアップロード

送信リストをアップロードすることにより、電話番号あてにメッセージを一斉送信できます。一般的なSMS一斉配信サービスは、リストをCSV形式で準備する必要がありますが、SMS HaNaはエクセルファイルのアップロードにも対応。SMS一斉配信サービス用のリストファイルを用意しなくても送信できます。

予約送信機能

送信する日時を指定し、メッセージを送ることができます。送信時間に合わせた操作は必要ありません。

個別差込機能

宛先や会員番号など、送信先ごとに個別の情報をメッセージ内に差し込むことができる、1to1マーケティングに有効な機能です。SMS HaNaは、業界最多の5ヶ所までの差し込みが可能です。

配信停止機能

SMSはメールと同じく、販促目的の利用の場合、配信者が送信を拒否することができます。配信停止希望の電話番号をサービスに登録しておけば送信リスト内にその宛先があっても送信されることがなくなります。

長文SMS機能

SMSは通常1通最大全角70文字までの制限がついているものですが、SMS配信サービスを使えば、それ以上のメッセージが送れます。送れる最大文字数はサービス提供会社によって違いますが、SMS HaNaでは660文字まで送ることができます。

SMS一斉配信サービスのSMS HaNa「資料請求・お見積り」

SMS一斉配信サービスを検討するなら、機能やサービスが充実しているSMS HaNaがおすすめです。HaNaのサービス内容や料金、お問い合わせ方法を紹介します。

SMS HaNa料金 お問合せ

SMS HaNaは、初期登録無料、SMS一通あたり8円~と、安心の料金設定となっています。送る件数や利用状況によっても価格は異なるので、気になる人は下記の公式サイトより資料請求をしてみましょう。

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SMS HaNaの基本的な操作方法とは?

SMS HaNaは、申し込みから最短4営業日で利用可能です。SMS一斉配信サービスが利用できるだけでなく、短縮URL機能や誤送信防止、差し込み機能などが付いています。そのため、会社や団体のサイトのURLが長くても記載ができたり、顧客の名前を差し込んだりすることができます。誰がメッセージを読んだか、URLは何度クリックされたかなどを知ることができるので、費用対効果判定をすることも可能です

SMS送信はわずか2ステップの簡単操作

SMS HaNa簡単操作【STEP1】送信日時を設定

【ステップ1】送信日時を設定:
予め用意した送信リストをアップロード ※一件だけへの送信も可能です。

SMS HaNa簡単操作【STEP2】送信メッセージを入力

【ステップ2】送信メッセージを入力:
予め用意したテンプレートをご利用いただくこともできます。

SMS HaNa簡単操作【送信完了】

【送信完了】送信確認ボタンをクリック:
わずか2ステップでSMS送信が完了します。

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