販促の強い味方FAXDMは、大量配信と即時性が強み! 販促の強い味方FAXDMは、大量配信と即時性が強み!
販促の強い味方FAXDMは、大量配信と即時性が強み!
2019.02.07

販促の強い味方FAXDMは、大量配信と即時性が強み!

商品やサービスを売るための販促には、さまざまな方法があります。その中でもコストパフォーマンスの高い手法としてよく使われるのが、FAXDMです。 ここでは、FAXDMの基礎知識とともに、ほかの手法との違いやメリットについてご紹介しましょう。

ダイレクトメールとFAXDMの違いとは?

FAXDMとは、その名のとおりFAXで送信するダイレクトメールです。通常、A4用紙1枚に伝えたい内容をまとめ、直接相手先に送信します。FAXですからカラーは使えませんし、解像度が高くないので写真もあまり使われません。ですから、封書で送られてくるダイレクトメールと比べると、地味な印象を受けます。
ですが、FAXDMは、数多くのメリットを持っています。原稿を書いてFAXで送信するだけなら誰にでもできますが、FAXDMの専門業者が行う送信代行サービスであれば、送信可能な件数は、一度に数十万件まで対応することができます。もちろん、業者によって差はありますが、自社で行うよりも遥かに効率的にFAXを送れるのです。

FAXDMを使う販促のメリットは?

FAXDMは多くのメリットを備えた、バランスのとれた販促手法です。そのメリットをいくつか紹介しましょう。

1 コストが安く、大量配信できる

通常のダイレクトメールでは、封入物の制作費、封入・発送作業費、郵送費と、コストがかなりかかります。その点FAXDMなら、遥かに少ないコストで利用が可能です。
また、特殊な機器を導入する必要はありませんから初期費用はかからず、利用料は配信件数によって決まります。件数が多ければ1件あたり数円程度で配信可能ですから、コストの心配をせずに大量配信することができます。

2 視読率が高く、拡大しやすい

FAXDMは、印字された紙そのものが送信先に届きます。つまり「開封された状態」で、相手先に届くので、開封もされずにゴミ箱に直行してしまうダイレクトメールとは決定的に違います。
また、印字された紙は送信先で多くの人の目にふれます。「こんな広告が来ていたよ」と、部署内で回覧される機会もあるかもしれません。そして、その中の誰か一人が興味を持てば、それがレスポンスにつながる可能性もあります。メールやウェブ広告と比較すると視読率が高く、しかも周囲に拡大しやすい。これは、FAXDMの大きなメリットです。

3 即時性があるのでタイミングを逃さずアプローチできる

FAXDMの3つ目のメリットは、スピードです。原稿さえあれば、ご依頼いただいたその日のうちに配信できる場合もあります。思い立ったときにいつでも配信できますから、タイミングを逃しません。 例えば、大規模なデータ漏洩事件が報道された直後、セキュリティシステムの案内を配信すれば、より多くのレスポンスが期待できるでしょう。こうした小回りの良さ、フットワークの軽さがFAXDMの強みです。

4 製作作業が簡単で早い

配信する原稿は、ワープロソフト等で作ったデータを、そのまま使用できます。特殊な機材もソフトも不要ですから、製作作業に時間を取られることがありません。
また、弊社が提供するクラウドアプリ「L-net Serplix(エルネット サプリ)」を使えば、PDFやWord、ExcelファイルをFAX原稿に変換し、そのまま送信できます。この手軽さは、他の販促手法にはない、FAXDMの特徴です。

FAXDM配信をもっと活用するために

FAXDMを存分に活用し、その効果を高めるためには、いくつかのポイントがあります。このポイントを押さえておけば、FAXDMの利点をさらに引き出し、より多くのレスポンスにつなげることができるでしょう。

デザインひとつで印象が変わる

FAXDMの紙面デザインは、大きく分けて2種類あります。まず、文章主体のレター型。いかにも業務連絡FAXのように見えることから、送信先での警戒心を解き、手に取って読まれやすくなる効果があるようです。情報発信や問い合わせの獲得に向くデザインといえます。
もうひとつは文字に大小のメリハリをつけたチラシ型。イラストやカコミを使えば見た目のインパクトを強調できます。購買行動を駆り立てるため、直接注文を受けたい場合に適しているようです。 原稿の内容は同じでも、デザインによって見た人の印象は大きく異なり、レスポンスにつながっていきます。

繰り返しブラッシュアップするABテスト

原稿内容や紙面のデザインには「正解」というものがありません。ある原稿がどれほどの反応を得られるか、それは商材によっても異なりますし、配信先の業種によっても異なります。ですから、繰り返し配信を行う中で、原稿や紙面デザインをブラッシュアップしていくことが大切です。
そこで、行いたいのがABテストです。ABテストとは、2種類のデータを用意して、どちらの反響が良いかを試すものです。例えばFAXDMの場合、1,000件配信するなら、レタータイプとチラシタイプの原稿を作り、500件ずつ配信します。チラシタイプのレスポンスが良ければ、次は同じチラシタイプのデザインで原稿内容を変え、同数ずつ配信して結果を見ます。 こうした、ABテストを繰り返して配信していくと、やがて原稿も紙面も洗練され、反応率を高めていくことができます。

プロのライターを起用するサービスもある

日本テレネットでは、プロのライターによる原稿制作サービスもご用意しています。蓄積されたノウハウをもとに制作された原稿をベースにすれば、より早い反応率の向上が期待できるでしょう。 最終的な売上の入り口となるFAXDMの原稿ですから、漫然と作るわけにはいきません。しかし、実際にFAXDMの紙面を作ることは、慣れていないと難しく、時間ばかりかかるものです。そこで、こうしたサービスを活用するのも、ひとつの方法ではないでしょうか。

FAXDMを上手に活用して効率的な販促を

販促ではさまざまな手法を組み合わせ、複合的に展開することが大切です。その中でFAXDMは、ファーストコンタクトとして、さらに見込み顧客に育てるための情報発信ツールとして、優れたコストパフォーマンスを発揮します。 販促の中心的な手法として、ここで挙げたポイントにも注意しながら、FAXDMを存分に活用してください。

記事カテゴリ一覧

TOP