FAXDMを受け取る受信者様にご迷惑にならない対応 FAXDMを受け取る受信者様にご迷惑にならない対応
FAXDMを受け取る受信者様にご迷惑にならない対応
2019.01.23

FAXDMを受け取る受信者様にご迷惑にならない対応

1993年にサービス提供を開始したFAX一斉同報サービス「L-net」は、一度の操作で複数拠点に同報できるFAXネットワークとして、本社から全国の営業所、取引先に対する商品の案内などに活用されてきました。

昨今は、「L-net」をFAXDMでの「L-net」のご活用が増えて参りました。

その配信先には展示会で収集された名刺の宛先、データベース会社から購入された法人リストなどがあります。法人に対するセミナーの案内や商品の斡旋等、いわゆる新規取引開拓としてご活用いただくケースです。

しかしながらFAX受信者様からの「今は電話番号で使用しているから、FAX番号ではない」といったクレームが増加しています。

配信先のリストのクリーニングは必ずしてください。電話番号であることが判明したら配信先から除外してください。

また当社はFAX一斉同報サービス「L-net」を健全にご利用いただくにあたり、FAXDM配信時には下記のお願いをしております。

(1)ファックス停止の受付窓口を表示してください(※)。表示頂けない場合、ご使用を解除させて頂く場合もございます。

※注意:ファックス停止の受付窓口とは、配信停止希望を受け付ける窓口の電話番号、ファックス、WEBページのURLの事を指します。

(2)FAXDMの場合、リダイヤル設定は「0(ゼロ)」に設定してください。

電話番号の場合、何度も着信音が鳴り、更にご迷惑になります。(特に夜中の場合)こうした配慮だけでもFAXDM受信者様の受け止め方は違います。

有用な情報を気持ちよく受け取っていただくために、工夫をしていきましょう!

記事カテゴリ一覧

TOP