迷惑FAXとなってしまったFAXDM、受信者様への配慮の重要性~受信者様目線とは? 迷惑FAXとなってしまったFAXDM、受信者様への配慮の重要性~受信者様目線とは?
迷惑FAXとなってしまったFAXDM、受信者様への配慮の重要性~受信者様目線とは?
2019.01.10

迷惑FAXとなってしまったFAXDM、受信者様への配慮の重要性~受信者様目線とは?

FAXDMを送るときに、注意しておきたい事。それは、もうひとつの反響であるクレーム、つまり「迷惑FAX」への受信者様のご不満に対する配慮です。

FAXDMは、受信者様の用紙やトナー・インク等を利用させて頂く、プロモーション・メディアです。「受け取りたい有益な情報」と感じる方もいれば、「受け取りたくない」と感じる方がいらっしゃるのも、また、事実です。その為には、受信者様への最低限のケアとして、「FAX配信停止のご希望」を受け付ける配慮こそが、重要なのです。

FAXDMで有益な情報をお届けしている企業様の多くは、同時に「FAX停止受付窓口」をFAX紙面に明示され、「今後FAX不要の場合は、受信したFAX番号とともに、停止希望をお知らせ頂く」対応をされているケースがほとんどです。

では、皆様は、どのようなFAX停止受付方法をされていますか?

主に3点があります。

FAX停止受付方法は?

1.FAXによる返信での停止受付

2.電話でのご連絡による停止受付

3.WEBサイトでの停止エントリー 

 

受信者様の目線でいえば、FAXでDMをお送りしているため、FAXで停止希望の返信を頂戴するケースが、まず、第一に思い浮かびます。

しかし、ご存知でしょうか…。

受信者様にとって、本当に大きな迷惑となっているFAXの多くは、①FAX番号 兼 電話番号へのFAXのお届け、もしくは、②FAX機から電話へ転送されている事によるストレスなのです!FAX番号 兼 電話番号へのFAXは、転送されずにFAXをお届けする場合ももちろんありますので、その際は、大きなストレスへのクレームが生じます。

また、電話に転送されたFAXDMは、紙面が出力されないため、停止希望の連絡をしたくても、連絡先がわかりません。つまり、受信者様にとって、行き場のないストレスになっているのが実情なのです。

また、電話の着信である以上、受信者様の目線からいえば、直接お電話でのご指摘をすることが多いと考えられます。

受信者様目線の「不要FAX受付サービス」

そこで、そのようなお困り事に対して、当社では、「不要FAX受付サービス」をご用意しております。

受信者様に、もっと、やさしく。

「不要FAX受付サービス」とは、専用ダイヤルにてFAXDM不要登録を24時間365日いつでも受付でき、次回FAXDM送信時に自動削除されるサービスです。

つまり、「不要FAX受付サービス」は、FAX送信の停止を希望される受信者様が、指定の受付電話番号へかけることで、送信停止の手続きを自動で行える支援サービスです。

停止をご希望の受信者様も、また、リストを管理されるお客様も双方が安心してFAX同報をご利用いただくことができます。

「不要FAX停止受付サービス」の特徴と機能

<ご利用のイメージ>

FAX原稿のフッダー部に当社指定の内容(当社から発行される受付電話番号、識別番号)を記載してFAX送信

②受信者様がFAX停止を希望される場合、記載された受付電話番号へ電話でダイヤル(音声ガイダンスに従い、識別番号と停止したいFAX番号を入力)

③当社サーバーにて自動受付

④受け付けた停止希望FAX番号をお客様専用の除外リストとして登録

⑤送信停止希望のFAX番号をエクセル形式でお客様へメールで納品

⑥お客様の管理されているリストのメンテナンスにご活用いただけます

 

  • 送信停止受付電話回線をフリーダイヤルに変更できます(初期費用、受信従量料金、月額費用等が別途発生します)
  • ご契約期間終了後は、Lnetサーバーでの送信停止が解除されます(本納品データによる送信リスト除外が必要です)

 

料金について

・初期導入費用:0円

・月額利用料金:30,000円(税別)

※ご契約初月は月額利用料金も無料です。

 

お問い合わせ先 https://fax-lnet.jp/

お申込から5営業日で運用開始が可能です

 

・ステップ1

まずは、ホームページまたはお電話にてお問い合わせください

・ステップ2

お申し込み 発注書のご提示を頂きます

・ステップ3

アカウント発行 弊社にてお客様専用の識別番号を発行いたします

・ステップ4

通信テスト 自動受付~お客さまへの受付確認メールまでテストいたします

・ステップ5

ご利用開始 テストがうまくいけばご利用開始です

 

不要FAXの停止を希望するときに、「面倒」であればあるほど、受信者様はより負担に感じてしまうものです。無用なクレーム防止のためにも「受信者様に負担がない方法」をご提案いたします。反響アップだけでなく、不要FAXの停止にも、「受信者様目線」がとても重要なのです。

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