活用事例<詳細>

【業務連絡】FAX同報で全取引先へリアルタイムに情報提供

地方の卸売市場内仲卸としての花卉卸売業を営むS社では、出荷案内方法としてFAX同報を採用してすべての取引先へ日々リアルタイムに公平な情報提供を行っている。

| L-net |

背景

取引先への業務連絡の手間を削減したい・・・

同社では、自社内にFAX機4台を設置し、近郊エリアにある取引先約300社に向けに手作業で生花の出荷案内をFAX送信していた。平日ほぼ毎日発生する業務でありながらかなりの手間がかかるため送信にかかる手間を省きたいと考えていた。

 

実施内容

出荷案内の送信方法をFAX同報へ切り替え

各取引先への出荷案内を「FAX一斉同報サービス」を活用して複数枚ある原稿を300件もの取引先へ一斉送信。宛先の重複による無駄な送信を省くために送信先リストを精査し、送信完了時間の大幅短縮にも取り組んだ。

成果

取引先への情報価値向上と経費削減を実現!

FAX同報を活用することによって、300社あるすべての取引先へリアルタイムに同時送信することが可能になり情報の公平性を確保できた。さらに、送信にかかる手間を大幅に削減することができ、FAX機のリース費用などの経費を削減。FAXは、忙しい現場など相手先の手元にパソコンがない環境でもすぐに見てもらえるという大きなメリットがある。同社では、今後も最適なタイミングでの情報提供に取り組んでいきたいと考えている。