顧客データメンテナンスを合理化

2018年05月30日
業界損害保険
従業員数500名
導入サービスL-net Serplix
顧客データベースのメンテナンス実現

損害保険会社C社では、定期的に契約企業へ登録情報の更新が必要かどうかを確認するためにFAXを送信。手軽に返信できるFAXを活用して効率よく情報を集約し、精度の高い顧客データベースの維持に役立てている。

課 題

顧客データベースの更新内容を効率よく集約したい・・・

毎年、人事異動や入社・退社などにより、自社の保険をご契約頂いている企業におけるサービス対象者の情報の更新内容を効率よく収集する方法を探していた。主要顧客企業へは定期的に訪問して確認を行っているが、限られた営業担当ではすべての契約企業の確認までできておらず、古い情報のままのものが多く含まれていた。

取組み

定期的に契約企業へFAXを送信して登録情報の確認を実施

契約企業約2,500社へ登録情報の変更有無について確認のためFAXを送信。送信原稿は、「L-net Serplix」を使って現在の登録情報を差込印字しておき、内容に変更や修正がある場合のみ記入・返信を依頼。返信率を高めるために、担当者の手間がかからないよう工夫した。

導入後

鮮度の高い顧客データベースを維持!

閲覧後すぐに記入してそのまま返信ができるというFAXメディアの特性を活かして、効率よく変更情報を収集することができた。収集した情報はすぐに顧客データベースに反映させ、顧客企業との契約内容相違の未然に防止にも役立てている。