活用事例<詳細>

【新規開拓】法人リストを活用して定期的なFAXDMで顧客獲得

法人データベースからターゲットリストを用意して、定期的にFAX一斉同報で情報発信。注文顧客数が倍増、業務効率アップを実現。

| L-net | マスターサービス |

背景

低コストで、安い、早い、効果が高い広告手段とは

家電卸売業のW社はインターネット上の仮想商店街で売上を伸ばしていたが、競合他社との価格競争に苦しんでいた。そこで、全国の街の小規模店舗のみに注力する営業戦略に切り替える方針を立てた。アナログ回帰した販売ネットワークを構築し、在庫を抱えられない街の家電ショップの注文に対応するため、低コストで、安い、早い、効果が高い広告手段を模索していた。

実施内容

狙った時間に素早く一斉FAX送信で先手必勝

法人データベース「マスターサービス」から、中小企業を中心とした家電商店を抽出してFAXの送信先リストを準備。街の家電ショップの朝は早い。1時間で最大5万件の送信ができるFAX一斉同報サービス「L-net」を利用して、価格表と納期の更新情報を、隔週1回、朝8:00に同時一斉FAXを行う事で、他社に先んじての受注を目指した。

成果

顧客に適したアプローチ、ダイレクトFAXの高い開封率で顧客増

新規顧客のターゲットとして絞り込んだ街の電気屋さんは少人数経営で多忙である。目的のターゲットにダイレクトに送信できるFAXでのアプローチは、電話の様にお客様側の業務を邪魔する事がなく、また、FAXを「後で読んで」もらえる事で受注に繋がる事が多いと判った。またW社側での受注もFAXで行う事が増え、顧客が増えても人数を増やさずに対応できた。約2年間で注文顧客数がおよそ2.3倍(1200社→2800社)になり、現在も増え続けている。