活用事例<詳細>

【業務連絡】 FAX送信で販売店とのパートナーシップ構築

卸売業を営むP社は、自社のグループブランドの商品を取り扱う全国の販売店へFAXで定期的に情報を提供し関係強化に努めている。

| L-net |

背景

販売現場へタイムリーな情報提供を効率よく行いたい・・・

自社グループブランドの商品卸しを行うP社は、全国に約10,000店舗と強力な販売網を持っている。しかし、各販売店はそれぞれの地域における重要な販売拠点ではあるものの規模が小さく人手不足や高齢化などの課題を抱えているところが多かった。全ての販売店へタイムリーで確実な情報伝達ができるメディアとしてFAXのメリットに注目していた。

 

実施内容

全国の販売店へ販促情報や展示会案内などをFAX送信

全国約10,000店舗を対象に販売促進に関する情報や展示会の案内、弔辞連絡など中心としたFAXを月間約50,000枚送信。販売店での成功事例や施策の販売ランキングなどを定期配信(週3~4回程度)することで販売店支援の強化を徹底して行った。さらに、送付先のリストは、自社で管理し毎月1回見直しを行うことで確実な情報伝達に取り組んでいる。

 

成果

販売店支援の強化によりパートナーシップを構築

各販売店へ情報FAXを定期送信することで、販売店とのコミュニケーションの機会が増え、以前にも増して営業活動などで販売店を訪問した際にスムーズな商談を行えたりとパートナーシップの構築に大きな貢献をもたらしていることを実感していた。また、短時間で一斉に情報を配信できる特長を活かして、展示会の集客業務の効率を大幅アップも実現することができた。同社では、今後も活用の幅を広げてL-net効果を高めていきたいと考えている。