活用事例<詳細>

【販売促進】FAXDMでWebプロモーションを補完

建築資材メーカーのB社による、WEBとFAXによるクロスメディアでのプロモーションにみる販路拡大のコツとは?

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背景

WEBや電子メール以外で新規顧客にリーチするには・・・

B社では新規顧客獲得のため、リフォームや新築事業に関する無料セミナーの実施を計画していた。セミナーの告知は会社のWEBサイトにて行う。リスティング広告やターゲティングメールによるWEB誘導も実施していたが、期待する成果が得られなかった。プロモーション対象は個人事業主や経営者が多く、WEBや電子メール等の手法ではリーチしにくいのでは無いかと考えていた。

実施内容

地域、業種、企業規模などをターゲットを絞ってFAXDMを一斉送信

「マスターサービス」の法人データから、セミナーに参加しうる地域を限定し、取引工務店、建材店、サッシ店などの業種を特定し、さらに企業規模でフィルタをかける事でターゲットを絞り込んだ。短い準備期間であった事もあり、最終的にFAXDMは送信代行の形をとった。業種ごとに原稿の内容を分けるなどの工夫をし、反応率アップを狙った。

成果

ターゲットに最適なアプローチで反応率アップ

WEBプロモーションの一環としてのFAXDMは、リスティング広告やターゲティングメールに比べてあまり一般的では無いが、アプローチする顧客層によっては有効な場合も多い。今回の事例では比較的パソコンのリテラシーが高くない顧客へのアプローチであった事もあり、その反応率はリスティング広告の5倍~10倍の程度となった。プロモーションやダイレクトマーケティングの手法は、ターゲットによって使い分ける事が重要となる。それぞれの得意・不得意を見極めた上で、その特性にあった効果的な方法を組み合わせる事も成功の鍵となる。