活用事例<詳細>

【新規開拓】企業名簿のデータ販売サービスを活用し見込み客を発掘

新規事業立ち上げに際し、サービスの販売代理店募集を他メディアと連動したFAXDMで全国の企業へ一斉送信。短期間で1,200社超の新規契約を獲得した。

| L-net | マスターサービス |

背景

早期に新規顧客の開拓に向けた告知を行いたい

戸建住宅や法人向けの提案型商品、環境保全を目的としたリサイクル技術の開発などを行うS社では、新規事業として太陽光発電システムを開発。新たなサービスの販売代理店を募集したいと考え、できるだけ短期間で顧客獲得が行える方法を検討していた。

実施内容

法人データベースを活用して集中的に大量FAXを送信

同社は募集の対象となる企業名簿を保有していなかったため、約400万件(1200業種)の企業名簿を保有する「マスターサービス」から全国の建設業などを中心に対象企業リストを抽出し、2ヶ月間で約37万件の宛先へFAXDMを送信した。今回は、全く新しい商材の告知を兼ねていたため他メディアとの連動を図って告知内容が浸透しやすいように工夫を凝らした。

成果

2ヶ月で1,200社を超える顧客獲得に成功!

全国の対象企業へ2ヶ月間FAXDMを継続して送信することで、短期間で多くの問い合わせや見込み客を獲得することができた。同社では今回の成功要因として、企業リスト抽出の条件項目を細かく絞り込みを行ったことと、伝えたいメッセージを明確にFAX原稿で表現できたことが挙げられるのではと振り返っている。今後も、まだまだ見込み客発掘の可能性がある商材のため、FAXDMを新規開拓手法のひとつとして利用していく予定。