活用事例<詳細>

【業務連絡】小売店へのこまめな情報発信で効率よく営業強化!

スポーツ用品メーカーから全国の取引小売店へFAXでタイムリーな情報を定期的に送信することで、小売店との関係強化を構築。FAXが各店舗とのコミュニケーションのきっかけとなり、受注活動の強化に取り組んでいる。

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背景

小売店との関係を強化したい

スポーツ用品メーカーG社では、全国にあるスポーツ用品店などへ商品の在庫案内やキャンペーン情報などを営業担当の定期訪問などにより情報伝達していた。しかし、取引店舗の拡大とともにフォローできるエリアが限られてきており、売上拡大に向けた営業強化に課題を感じていた。

実施内容

全国の小売店へタイムリーな情報FAXを一斉送信

スポーツ用品店などの契約店舗に対して、商品ごとのメーカー在庫数、シーズンイベント、特別価格キャンペーン情報などをFAXで一斉に送信。FAXは接客などに対応を追われがちな店舗へスムーズに情報伝達するには非常に合理的なツール。毎月平均4回、約2,300店舗へFAXを送信している。さらに、毎週すべての店舗へ最新情報などを掲載した定期新聞を送信し、顧客との関係強化へも取り組んでいる。

結果

小売店との関係強化で受注業務がよりスムーズに!

すべての取引店舗へFAXで漏れなく情報発信することで、きめ細かく営業フォローが行き届いていなかったところに対して電話コンタクトのきっかけになっている。それにより、各店舗における近況について情報収集や追加受注などにもつながっており、小売店との関係強化のための取り組みとして今後も継続していきたいと考えている。また、新規取引先の開拓にもターゲットを絞ったFAXDMでのアプローチも検討している。