活用事例<詳細>

FAXサーバーを使わずにFAX帳票のスムーズな送信を実現

食料品製造メーカーのM社は、自社開発のEDIとともに使用していたFAXサーバーの運用サポート終了のタイミングでAUTO帳票を導入。FAXサーバを持たずに運用できたことによるコスト削減と送信能力の向上に成功した。

| AUTO帳票 |

背景

FAXサーバを導入せずに現状の運用を継続したい

食料品製造メーカーのM社では、自社で開発したEDIとFAXサーバを連動させて毎日約1,000枚の発注書を取引先企業へ送信していた。しかし、同社が使用していたFAXサーバのサポートやメンテナンスが終了することとなっため、早期に新たな新規サーバーの導入もしくはシステム開発の検討が必要になった。

実施内容

データ送信や履歴管理はそのままにFAX送信部分のみをASP化

従来は、EDIから帳票送信の専用ハードウェアへ社内FTPを使ってCSVファイルのデータ転送により発注書の送信を行ってきた。できるだけプロセスを変えず帳票業務を運用したいと考えていたため、CSVファイルのデータ転送先のみをAUTO帳票に変更。その結果、FAXサーバを持たない状態でもこれまでと同じ運用を実現。また、帳票の送信履歴もAUTO帳票で自動的に生成されたものを自社EDIに転送し、一元管理できるようにした。

成果

FAXサーバ不要によるコスト削減と送信スピードアップを実現

AUTO帳票を自社EDIとつなげて運用できたことで、今まで使用していた専用ハードウェアやFAXサーバは不要に。その結果、メンテナンス費用が必要なくなり、帳票業務システムのランニングコストの大幅削減を実現することができた。また、L-netの大量回線を使うことで自社の回線を使って送信していたときよりも送信時間をかなり短縮できたことで業務効率化の効果も得られた。

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