活用事例<詳細>

顧客DBを活用した個別アプローチでリピーターを拡大

雑貨製造メーカーF社では、拡販に向けた取り組みとして過去の購入履歴などのデータベースを活用して、顧客ごとにニーズに合わせた異なるアプローチを実施。既存顧客の活性化に取り組んでいる。

 

背景

自社商品のリピーターを増やしたい

雑貨製造業のF社では、自社製品の販売促進に向けて半年に1度カタログを制作して既存の取引先を中心に郵送していた。しかし、思うように売上が伸びていない状況が続いており、もっと効果的な販売促進を実施して既存顧客を活性化させる方法を検討していた

実施内容

ニーズに合わせて顧客ごとに異なる商品を告知したDMを配信

CRMを活用して、過去の購入履歴などから顧客ごとのニーズ分析。そのデータを活用するために、データベースを送信するだけで、あらかじめ登録したテンプレートを使った文書作成とFAX・メール送信を自動化できる「AUTO帳票」を導入。顧客ごとに異なる商品情報を掲載した注文書FAXを自動送信した。

成果

徹底した顧客管理と個別アプローチで既存顧客の稼動率アップ!

顧客ごとのニーズに合わせて、それぞれ別々の商品やサービス、情報の提供を行うことで、最近購入していなかった顧客からの受注を獲得することに成功。また、「AUTO帳票」を活用して、注文受付完了後すぐに受注確認書をFAXやメールで自動送信する体制を整えて受注処理の迅速化。利便性の改善など、顧客満足度の向上に取り組むことでリピーター増加につなげている。

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