活用事例<詳細>

EDI化できない取引先との受発注業務を効率化

大手食品メーカーのZ社では、受発注業務の効率化を目的に「AUTO帳票」を導入し、FAXやメールでの帳票送信を自動化。

| AUTO帳票 |

背景

EDIの導入が困難な取引先への送信の手作業を減らしたい

大手食品メーカーのZ社では、現在運用している受注システムの老朽化によりシステムの更新したタイミングでEDIを導入。しかし、取引が小口であったり、環境が合わない取引先はEDI化することが難しく、個別の手作業による書類送付を引き続き行わなければいけない状況であった。


 

実施内容

EDI+AUTO帳票の組み合わせで帳票業務を完全自動化

「AUTO帳票」は、あらかじめ登録していておいたレイアウトに受信したCSVデータを印字して、個別にFAXやメール送信するASPサービス。現在運用しているシステムを一部改修し、管理画面上にCSVファイルを送信する機能を実装した。これにより、管理画面より「FAX送信」「メール送信」が可能になり、ひとつのデータですべての顧客への対応を行うこととした。


 

成果

受発注業務の効率化とペーパーレス化を実現!

取引先の環境に依存することなく、ひとつのデータベースから情報送信が可能になり、業務の大幅な効率化を実現。さらに、EDI化できなかった取引先との受発注業務も電子化することができた。


 

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