活用事例<詳細>

発注書の発送業務の効率化とコスト削減を実現

雑貨卸業のN社では、複数の仕入先への商品発注書を郵送からFAXへ切り替えることで帳票業務の大幅効率化を実現することに成功。

| AUTO帳票 |

背景

毎月発生する発注書にかかる手作業を効率化したい!

雑貨卸業のN社では、毎月約10,000通の発注書を雑貨メーカー各社へ郵送で送付していた。送付状や発注書、宛名ラベルなどを作成・印刷して封入するためには長時間の手作業が発生いるため、もっと合理化できる方法を検討していた。


 

実施内容

発注書送付を郵送から「AUTO帳票」へ切り替え

取引先である雑貨メーカーへ郵送で送付していた発注書を「AUTO帳票」を導入し、自動FAX送信へと切り替えた。これまで使用してきたフォーマットどおりのものを登録することが可能であるため、取引先との運用方法を変更することなくスムーズに活用することができた。


 

成果

発注書業務の大幅な効率アップとコスト削減を実現!

「AUTO帳票」は、登録した帳票フォーマットに反映する情報を送信するだけで、自動的に発注書の作成・FAX送信を行えるため、入力や送付手配などの手作業が一切不要に。さらに、郵送費として毎月約100万円(1通当たりおよそ100円×1万通)かかっていたコストをおよそ4分の1程度に削減することにも成功した。


 

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